AIFCC

Claude Partner Network

12ヶ月後、
御社が Anthropic 認定パートナーに
入っている未来を、一緒に描く。

先月 (2026 年 3 月)、Anthropic が立ち上げた公式パートナー制度。日本を本拠とする企業は、まだこのリストにありません。

AIFCC を運営する 5dmgmt と受講企業 1 社が、審査の道のりの中にいます。 次は 10 名のチームが Claude と一緒に動けるようになる道のり。 その伴走を AIFCC が担います。

Google Meet / 45分 / 無料 | ご相談のみでも歓迎します。無理な勧誘はいたしません。

── もっとライトに、学習教材から見たい方は、CPN道場 (cpn.aifcc.jp)で 15 コースの概略が今すぐ見れます。

あなたが今、ここに来た理由は?

目的は、人によって違います。partner-network はその司令塔です。

司令塔 = あなたの目的に合わせて、最短ルートを示す案内所。

AIFCC は「3部作(SIFT / Workshop / RUN)」と「CPN道場」の二系統で構成されています。 CCA-F(Claude Certified Architect – Foundations)認定の権威性訴求は、 この partner-network ページ のみ が担当し、 3部作 LP は深い変容に集中するため CCA-F に触れません。 下の 2 経路から、あなたの今の目的に合うほうを選んでください。

9割AI / 1割人間 モデル── どちらの経路を選んでも、ゴールは同じ。 AI に 9割任せ、経営者は 「関与の選択 / 完成度の判断 / 目的とのシンクロ度 / 棄却権の行使」 という 1割の責任領域を回せる状態になる。 これが AIFCC が共通して扱う、AI 時代の経営者の核心です。

9:1 モデルの中身

AI に 9 割任せた経営者が、1 割で何をしているのか。

JourneyDivider で触れた 1 割 ──「関与の選択 / 完成度の判断 / 目的とのシンクロ度 / 棄却権の行使」── を、 経営者自身の問いと併せて分解します。この 1 割の質が、AI 時代の経営者の不可侵領域です。

1 割の構成要素中身経営者の問い
関与の選択どこで人間が承認・判断するか「どの分岐点で私の手が必要か」
完成度の判断何をもって「終わった」とするか「これは出してよい品質か」
目的とのシンクロ度AI 出力が経営者の意図と合致しているか「これは私が本当に望むことか」
棄却権の行使AI の提案を採用しない権利「これは選ばない、と私が決められるか」

棄却権の行使が Layer 6 の核心。 AI が 9 割を提案する時代において、「採用する」よりも「採用しない」判断こそが経営者の不可侵領域になります。RUN「Navigate」は、この棄却権を日常運用で行使する技術です。

出典: aifcc-workshop INTEGRATED-RUNBOOK §2.5.6。

AIFCC 全体像

4 プロダクトと 2 ジャーニーを 1 枚で。

partner-network は、AIFCC の 4 プロダクト(SIFT / Workshop / RUN / CPN道場)と、 訪問者を 2 経路に分岐させる導線を 1 枚で示す上位レイヤーです。 実線がジャーニー A(深い変容を経て CCA-F へ)、点線がジャーニー B(CPN 単独受講者から SIFT への参考誘導)を表します。

AIFCC 統合フレーム俯瞰図 — 4 プロダクト(SIFT/Workshop/RUN/CPN道場)とジャーニー A/B の関係

出典: aifcc-workshop/Claude-AI設定/INTEGRATED-TRANSFORMATION-RUNBOOK.md §0.5 / Layer 1-6 と 9:1 モデル の詳細は同ランブック §2 / §2.5.6 を参照。

変容の中身

5 つのアンラーン × 5 つの新能力。

ジャーニー A(3部作)でも、ジャーニー B(CPN道場)でも、辿り着くゴールは同じ ── 「能力を持つ存在」から「意図を選ぶ存在」への移行です。 その変容の中身を、AI 時代に経営者がアンラーンすべき 5 つの前提と、 その対極に立ち上がる 5 つの新能力として可視化します。 CCA-F の 5 ドメインは、この新能力を技術的に証明する設計と読めます。

アンラーンすべき前提立ち上がる新能力CCA-F 該当ドメイン
線形スキル習得観問い設計能力Prompt Engineering & Structured Output
正解到達型問題解決観判断能力Context Management & Reliability
深さ志向の専門性観統合能力Agentic Architecture & Orchestration
プロセス忠実型の職業倫理システム設計能力Tool Design & MCP Integration
個人生産性の評価観関係構築能力Claude Code Configuration & Workflows

深さ志向の専門性のアンラーン = 統合能力 が、CCA-F の戦略的中核です。 次セクションの 5 ドメイン配点詳細で、なぜこの行が中心に位置するのかが見えます。

出典: aifcc-workshop INTEGRATED-RUNBOOK §2.5.1。

CCA-F の証明設計

CCA-F 5 ドメイン配点 ── 5 つの新能力をどう証明するか。

CCA-F(Claude Certified Architect – Foundations)は Anthropic Academy 公式試験で、 5 つのドメインに合計 100% の配点を割り振っています。 前節の 5 つの新能力との対応を配点降順で並べ替えると、 なぜ 統合能力(Agentic Architecture & Orchestration) が 最大配点 27% で戦略的中核に置かれているかが見えます。

ドメイン(公式名)配点立ち上がる能力
Agentic Architecture & Orchestration27%統合能力
Prompt Engineering & Structured Output20%問い設計能力
Claude Code Configuration & Workflows20%関係構築能力
Tool Design & MCP Integration18%システム設計能力
Context Management & Reliability15%判断能力
合計100%5 つの新能力 ↔ 5 ドメインの完全対応

CPN 修了者は「資格を取った」だけでなく、「5 つのアンラーンを通過した」状態に立ちます。これが CPN道場 の戦略的価値の中核です。 配点降順で見える設計は、AI 時代の経営者に必要な能力構成そのものを Anthropic が提示しているとも読めます。

ジャーニー B(CPN 単独)から、ジャーニー A(3部作)への参考誘導です。順序は逆でも構いません。

出典: aifcc-workshop INTEGRATED-RUNBOOK §2.5.1(CCA-F 公式完全形 + 配点)。

メルマガをお読みくださった方へ。
このページは、本件の詳細と、AIFCC が伴走できる具体と、45 分相談の中身のご案内です。

いま、何が起きているか。

2026 年 3 月、Anthropic (Claude の開発元) が、Claude Partner Network という公式パートナー制度を立ち上げました。

掲載企業は以下の URL で公開されています。
https://claude.com/ja-jp/partners

Airtable、Notion、Slack、Stripe、Vercel、Figma — 世界の SaaS 企業が並んでいます。 まだ、日本を本拠とする企業は、このリストにありません。

Partner Network の 3 区分。

「Anthropic のパートナー」と一言で言っても、3 つの区分があります。

クラウドパートナー

Claude をクラウド基盤で提供

例: AWS, Google, Microsoft

MCPコネクタ・テクノロジー

Claude と連携するアプリ

例: Airtable, Notion, Slack 他 25社

サービスパートナー5dmgmt が目指す枠

他社の Claude 導入を支援する会社

例: Caylent, Cognizant, Deloitte 等 10社

AIFCC を運営する 5dmgmt が目指すのは、3 つ目のサービスパートナー枠です。 顧客企業の AI 導入を伴走する側の認定です。

2 社の現在地。

この制度の審査の道のりの中に、5dmgmt がいます。 続けて、AIFCC 受講企業のうち 1 社 — 非エンジニアの経営者が率いる会社 — も、 同じ道のりの中にいます。

自分の会社だけでなく、受講される方にも、同じ変化が出はじめている。
ここが、今回このページを作ったいちばんの理由です。

「偶然 2 社が同じ道のりに入った」のではなく、「再現性のある仕組みが動き出した」という段階に来ています。

(正式な承認までにはいくつか段階があります。ここでは「同じ道のりの中にいる」とだけお伝えします。)

AIFCC 会員の、望月との 1 年。

望月の伴走で 1 年に何が起きるか、AIFCC 会員・槙さんの言葉で確認できます。

31分|マーケティング×AI経営者 槙さんの1年後

1年後に起きたこと

労働時間が大幅に減り、利益は変わらず

大手企業からの依頼が自然に増えた

夫婦関係が改善し、経営判断を共有できるように

2 つの壁。

Anthropic が指定している 10 名 CPN 完走の道には、2 つの壁があります。

壁 01

言語の壁。

Anthropic Academy の必須 4 + 推奨 2 + 参照 9 の全 15 コース、313 Phase・208 クイズの教材は、すべて英語です。日本の非エンジニアの現場では、ここで進まなくなります。

壁 02

体系の壁。

Academy は「道具の習熟」です。その前提となる判断・構築・運用の体系がないと、認定を取っても実務では使えません。

AIFCC の 3 要素。

AIFCC は、この 2 つの壁にそれぞれ対応しています。

CPN道場先行体験できます

必須 4 + 推奨 2 + 参照 9 の全 15 コースを日本語化。5 週間の学習設計で、10 名を完走まで引き上げる。

SIFT / Workshop / RUN

整える → 作る → 回す の 3 段階。判断・構築・運用の体系を、経営者自身の手で組み立てる。

個別伴走

Partner Network 応募から CCAF 取得まで、書類・要件整理・スケジュール設計を並走。

3 つが揃うことで、はじめて組織の地力が育ちます。

並行する実装力の証拠。

Partner Network の話と並行して、AIFCC で起きていることを 2 つだけ添えます。

  • 別の受講企業から、ひと月分の成果として、ご縁がまとまりました。
  • 非エンジニアの CTO が、AI との伴走で、MVP を 1 ヶ月で構築中です。

これらは Partner Network 路線とは別軸ですが、AIFCC の「整える → 作る → 回す」が、複数の現場で同時に動いている、という確認です。

45 分相談の中身。

45 分の個別相談で、以下のうち 1〜2 つを具体化します。

  • 自社で Partner Network に応募する道筋
  • 10 名 CPN 完走を、自社で組み立てる場合の設計
  • 新規事業として AI 実装支援を立ち上げる骨格

45 分の進行 (例)

0-10 分現状ヒアリング (会社、役職、AI 活用の現在地)
10-25 分Partner Network / MVP / 他のどの道筋が合うかの見立て
25-40 分費用・時間・役割分担の具体的ロードマップ
40-45 分次の一歩の合意 (見積 / 次回 / 持ち帰り)

FAQ

まだ応募していませんが、応募段階から伴走してもらえますか?
はい。応募書類の整理・要件適合の見立てから伴走します。45 分相談で、応募する価値があるかを含めてお話しします。
10 名揃えられない場合はどうなりますか?
まずは応募段階からの伴走 + 1〜2 名の先行受講で、組織全体の準備をお手伝いします。10 名の段階的な育成も設計可能です。
費用はいくらですか?
案件の構成 (応募のみ / 応募 + 10 名完走 / フルパッケージ) と貴社の体制によって変わります。レンジは 45 分相談時にお伝えします。

お申込み (Google Meet / 45 分 / 無料):

まだ相談のタイミングではない方は、CPN道場 (cpn.aifcc.jp)で 15 コースの学習内容を先に確認していただけます。
ご相談のみでも歓迎します。無理な勧誘はいたしません。