Claude Partner Network
Anthropic認定パートナーを目指す道筋を、
現在地から一緒に整理する。
2026 年 3 月、Anthropic が立ち上げた公式パートナー制度。2026 年 7 月 10 日時点で確認した範囲では、日本を本拠とする企業はまだこのリストに見当たりません。
AIFCC を運営する 5dmgmt と受講企業 1 社が、審査の道のりの中にいます。 次は 10 名のチームが Claude と一緒に動けるようになる道のり。 その伴走を AIFCC が担います。
期間と認定可否は申請内容・審査によって異なり、AIFCCが保証するものではありません。
Google Meet / 45分 / 無料 | ご相談のみでも歓迎します。無理な勧誘はいたしません。
── もっとライトに、学習教材から見たい方は、CPN道場 (cpn.aifcc.jp)で 19 コースの概略が今すぐ見れます。
あなたが今、ここに来た理由は?
目的は、人によって違います。partner-network はその司令塔です。
司令塔 = あなたの現在地と目的に合う道筋を、一緒に確かめる案内所。
AIFCC は「3部作(SIFT / Workshop / RUN)」と「CPN道場」の二系統で構成されています。 CCA-F(Claude Certified Architect – Foundations)認定の説明はこのページにまとめ、 3部作のページは、それぞれの学びと実践に集中しています。 下の 2 経路から、あなたの今の目的に合うほうを選んでください。
ジャーニー A
自分の前提から見つめたい方
経営者自身の前提を見つめ、何をAIに任せ、何を自分で選ぶかを探る道のり。 SIFT → Workshop → RUN の各段階を学びの区切りとして進めます。 その先に、CPN道場でCCA-Fの学習達成を確かめ、実践へつなげる選択肢があります。
SIFT から始める →
ジャーニー B
資格学習から始めたい方
CCA-F は Anthropic の技術認定資格。Claude Partner Network への加入は、別途の申請・審査によります。 CPN道場 はその起点となる CCA-F 合格に向けた学習を支援する道のり。単独でも学べ、Anthropic Academy 4コースを日本語で進められます。 受講後に「もっと深く」と感じたら、ジャーニー A の SIFT に進む選択肢が開く。
※CPN道場はAIFCC独自の学習支援であり、Anthropicによる監修・承認を示すものではありません。結果には個人差があります。認定・修了は学習の達成の記録であり、能力・成果を保証するものではありません。
CPN道場 を見る →
AIに任せる範囲と人が担う範囲は、業務のリスク、本人の希望、チームの合意によって変わります。AIFCCでは、関与する分岐、完成の基準、目的との一致、採用しない権利を自分たちで決められる状態を目指します。
AIFCC 全体像
4 プロダクトと 2 ジャーニーを 1 枚で。
partner-network は、AIFCC の 4 プロダクト(SIFT / Workshop / RUN / CPN道場)と、 訪問者を 2 経路に分岐させる導線を 1 枚で示す上位レイヤーです。 実線がジャーニー A(深い変容を経て CCA-F へ)、点線がジャーニー B(CPN 単独受講者から SIFT への参考誘導)を表します。
出典: aifcc-workshop/Claude-AI設定/INTEGRATED-TRANSFORMATION-RUNBOOK.md §0.5。
自分を見つめる観点
5 つのアンラーン × 5 つの新能力。
ジャーニー A(3部作)とジャーニー B(CPN道場)は、異なる入口から学びを始められます。 AIFCCでは、自分の前提を見つめ直す5つの観点と、実践で育てていく5つの持ち味を並べて可視化します。 CCA-Fの5ドメインは技術学習の達成を確かめる手がかりであり、内面的な変容や能力・成果を証明するものではありません。
| アンラーンすべき前提 | 立ち上がる新能力 | CCA-F 該当ドメイン |
|---|---|---|
| 線形スキル習得観 | 問い設計能力 | Prompt Engineering & Structured Output |
| 正解到達型問題解決観 | 判断能力 | Context Management & Reliability |
| 深さ志向の専門性観 | 統合能力 | Agentic Architecture & Orchestration |
| プロセス忠実型の職業倫理 | システム設計能力 | Tool Design & MCP Integration |
| 個人生産性の評価観 | 関係構築能力 | Claude Code Configuration & Workflows |
深さ志向の専門性のアンラーン = 統合能力 が、CCA-F の戦略的中核です。 次セクションの 5 ドメイン配点詳細で、なぜこの行が中心に位置するのかが見えます。
出典: aifcc-workshop INTEGRATED-RUNBOOK §2.5.1。
CCA-F の証明設計
CCA-F 5 ドメイン配点 ── 5 つの新能力をどう証明するか。
CCA-F(Claude Certified Architect – Foundations)は Anthropic Academy 公式試験で、 5 つのドメインに合計 100% の配点を割り振っています。 前節の 5 つの新能力との対応を配点降順で並べ替えると、 なぜ 統合能力(Agentic Architecture & Orchestration) が 最大配点 27% で戦略的中核に置かれているかが見えます。
| ドメイン(公式名) | 配点 | 立ち上がる能力 |
|---|---|---|
| Agentic Architecture & Orchestration | 27% | 統合能力 |
| Prompt Engineering & Structured Output | 20% | 問い設計能力 |
| Claude Code Configuration & Workflows | 20% | 関係構築能力 |
| Tool Design & MCP Integration | 18% | システム設計能力 |
| Context Management & Reliability | 15% | 判断能力 |
| 合計 | 100% | AIFCC独自の対応づけ(内面的な変容を証明するものではありません) |
AIFCCでは、CCA-Fの5ドメインを、5つの能力を考えるための技術的な手がかりとして対応づけています。これはAIFCC独自の解釈であり、資格取得が内面的な変容を証明するものではありません。実感は本人との対話で確かめます。
ジャーニー B(CPN 単独)から、ジャーニー A(3部作)への参考誘導です。順序は逆でも構いません。
出典: aifcc-workshop INTEGRATED-RUNBOOK §2.5.1(CCA-F 公式完全形 + 配点)。
メルマガをお読みくださった方へ。
このページは、本件の詳細と、AIFCC が伴走できる具体と、45 分相談の中身のご案内です。
いま、何が起きているか。
2026 年 3 月、Anthropic (Claude の開発元) が、Claude Partner Network という公式パートナー制度を立ち上げました。
掲載企業は以下の URL で公開されています。
https://claude.com/ja-jp/partners
Airtable、Notion、Slack、Stripe、Vercel、Figma — 世界の SaaS 企業が並んでいます。 2026 年 7 月 10 日時点で確認した範囲では、日本を本拠とする企業はまだこのリストに見当たりません。
Partner Network の 3 区分。
「Anthropic のパートナー」と一言で言っても、3 つの区分があります。
クラウドパートナー
Claude をクラウド基盤で提供
例: AWS, Google, Microsoft
MCPコネクタ・テクノロジー
Claude と連携するアプリ
例: Airtable, Notion, Slack など
サービスパートナー5dmgmt が目指す枠
他社の Claude 導入を支援する会社
例: Caylent, Cognizant, Deloitte など
掲載例は 2026 年 7 月 10 日時点の公式パートナー一覧に基づきます。
AIFCC を運営する 5dmgmt が目指すのは、3 つ目のサービスパートナー枠です。 顧客企業の AI 導入を伴走する側の認定です。
支援事例の公開について。
実績・事例は、公開許諾と確認できる根拠が揃ったものからご紹介します。
現時点では、再現性を判断できる実績としては掲載しません。経過を確認しながら、支援が有効な条件と難しい条件を整理します。
AIFCC 会員の、望月との 1 年。
望月の伴走で 1 年に何が起きるか、AIFCC 会員・槙さんの言葉で確認できます。
31分|マーケティング×AI経営者 槙さんの1年後
1年後に起きたこと
労働時間が大幅に減り、利益は変わらず
大手企業からの依頼が自然に増えた
夫婦関係が改善し、経営判断を共有できるように
学習前に確かめたい2つのこと。
10名でCPNの学習を進める際は、言語と実務へのつなぎ方を先に確かめます。
確認 01
言語の負担。
Anthropic Academy の必須 4 + 推奨 3 + 参照 12 の全 19 コース、454 Phase・280 クイズの教材は、すべて英語です。英語教材や技術用語が学習の負担になる方もいるため、どこで進みにくさを感じるかを先に確かめます。
確認 02
実務へのつなぎ方。
認定で得た知識を実務へつなぐには、自社の判断・構築・運用の流れを整理することが役立つ場合があります。本人の経験を起点に、必要な支援だけを選べます。
AIFCC の 3 要素。
AIFCC は、この 2 つの壁にそれぞれ対応しています。
CPN道場先行体験できます
必須 4 + 推奨 3 + 参照 12 の全 19 コースを日本語化。5週間を目安にした学習計画で、10名それぞれが現在地と業務状況を確かめながら、学習の区切りを目指せるよう支援します。必要に応じて期間や進め方を調整します。
※CPN道場はAIFCC独自の学習支援であり、Anthropicによる監修・承認を示すものではありません。結果には個人差があります。認定・修了は学習の達成の記録であり、能力・成果を保証するものではありません。
SIFT / Workshop / RUN
整える → 作る → 回す の 3 段階。判断・構築・運用の体系を、経営者自身の手で組み立てる。
個別伴走
Partner Networkの申請・審査とCCA-F認定取得に向けて、書類・要件整理・スケジュール設計を並走します。認定可否は各審査によります。
3つを見取り図にしながら、自社に必要な支援を選び、実践の中で組織の地力を育てていきます。
並行する実装力の証拠。
Partner Network の話と並行して、AIFCC で起きていることを 2 つだけ添えます。
- 別の受講企業から、ひと月分の成果として、ご縁がまとまりました。
- 非エンジニアの CTO が、AI との伴走で、MVP を 1 ヶ月で構築中です。
これらは Partner Network 路線とは別軸ですが、AIFCC の「整える → 作る → 回す」が、複数の現場で同時に動いている、という確認です。
45 分相談の中身。
45 分の個別相談で、以下のうち 1〜2 つを具体化します。
- —自社で Partner Network に応募する道筋
- —10名それぞれのCPN学習を、自社で進める場合の設計
- —新規事業として AI 実装支援を立ち上げる骨格
45 分の進行 (例)
FAQ
- まだ応募していませんが、応募段階から伴走してもらえますか?
- はい。応募書類の整理・要件適合の見立てから伴走します。45 分相談で、応募する価値があるかを含めてお話しします。
- 10 名揃えられない場合はどうなりますか?
- まずは応募段階からの伴走 + 1〜2 名の先行受講で、組織全体の準備をお手伝いします。10 名の段階的な育成も設計可能です。
- 費用はいくらですか?
- 案件の構成 (応募のみ / 応募 + 10名の学習支援 / フルパッケージ) と貴社の体制によって変わります。レンジは45分相談時にお伝えします。
お申込み (Google Meet / 45 分 / 無料):
まだ相談のタイミングではない方は、CPN道場 (cpn.aifcc.jp)で 19 コースの学習内容を先に確認していただけます。
ご相談のみでも歓迎します。無理な勧誘はいたしません。