Claude Partner Network
12ヶ月後、
御社が Anthropic 認定パートナーに
入っている未来を、一緒に描く。
先月 (2026 年 3 月)、Anthropic が立ち上げた公式パートナー制度。日本を本拠とする企業は、まだこのリストにありません。
AIFCC を運営する 5dmgmt と受講企業 1 社が、審査の道のりの中にいます。 次は 10 名のチームが Claude と一緒に動けるようになる道のり。 その伴走を AIFCC が担います。
Google Meet / 45分 / 無料 | ご相談のみでも歓迎します。無理な勧誘はいたしません。
── もっとライトに、学習教材から見たい方は、CPN道場 (cpn.aifcc.jp)で 15 コースの概略が今すぐ見れます。
あなたが今、ここに来た理由は?
目的は、人によって違います。partner-network はその司令塔です。
司令塔 = あなたの目的に合わせて、最短ルートを示す案内所。
AIFCC は「3部作(SIFT / Workshop / RUN)」と「CPN道場」の二系統で構成されています。 CCA-F(Claude Certified Architect – Foundations)認定の権威性訴求は、 この partner-network ページ のみ が担当し、 3部作 LP は深い変容に集中するため CCA-F に触れません。 下の 2 経路から、あなたの今の目的に合うほうを選んでください。
ジャーニー A
純粋な変容を求める層
経営者自身の前提を解き、「能力を持つ存在」から「意図を選ぶ存在」へ移行する道のり。 SIFT → Workshop → RUN の順で 3部作を完走する全体プログラム。 最終的に CPN道場 で CCA-F 認定取得を総仕上げにする。
SIFT から始める →
ジャーニー B
資格取得を急ぐ層
「まず CCA-F を取って Claude Partner Network に入りたい」を最短で実現する道のり。 CPN道場 単独で完結し、Anthropic Academy 4コースを日本語マスタリーする。 受講後に「もっと深く」と感じたら、ジャーニー A の SIFT に進む選択肢が開く。
CPN道場 を見る →
9割AI / 1割人間 モデル── どちらの経路を選んでも、ゴールは同じ。 AI に 9割任せ、経営者は 「関与の選択 / 完成度の判断 / 目的とのシンクロ度 / 棄却権の行使」 という 1割の責任領域を回せる状態になる。 これが AIFCC が共通して扱う、AI 時代の経営者の核心です。
9:1 モデルの中身
AI に 9 割任せた経営者が、1 割で何をしているのか。
JourneyDivider で触れた 1 割 ──「関与の選択 / 完成度の判断 / 目的とのシンクロ度 / 棄却権の行使」── を、 経営者自身の問いと併せて分解します。この 1 割の質が、AI 時代の経営者の不可侵領域です。
| 1 割の構成要素 | 中身 | 経営者の問い |
|---|---|---|
| 関与の選択 | どこで人間が承認・判断するか | 「どの分岐点で私の手が必要か」 |
| 完成度の判断 | 何をもって「終わった」とするか | 「これは出してよい品質か」 |
| 目的とのシンクロ度 | AI 出力が経営者の意図と合致しているか | 「これは私が本当に望むことか」 |
| 棄却権の行使 | AI の提案を採用しない権利 | 「これは選ばない、と私が決められるか」 |
棄却権の行使が Layer 6 の核心。 AI が 9 割を提案する時代において、「採用する」よりも「採用しない」判断こそが経営者の不可侵領域になります。RUN「Navigate」は、この棄却権を日常運用で行使する技術です。
出典: aifcc-workshop INTEGRATED-RUNBOOK §2.5.6。
AIFCC 全体像
4 プロダクトと 2 ジャーニーを 1 枚で。
partner-network は、AIFCC の 4 プロダクト(SIFT / Workshop / RUN / CPN道場)と、 訪問者を 2 経路に分岐させる導線を 1 枚で示す上位レイヤーです。 実線がジャーニー A(深い変容を経て CCA-F へ)、点線がジャーニー B(CPN 単独受講者から SIFT への参考誘導)を表します。
出典: aifcc-workshop/Claude-AI設定/INTEGRATED-TRANSFORMATION-RUNBOOK.md §0.5 / Layer 1-6 と 9:1 モデル の詳細は同ランブック §2 / §2.5.6 を参照。
変容の中身
5 つのアンラーン × 5 つの新能力。
ジャーニー A(3部作)でも、ジャーニー B(CPN道場)でも、辿り着くゴールは同じ ── 「能力を持つ存在」から「意図を選ぶ存在」への移行です。 その変容の中身を、AI 時代に経営者がアンラーンすべき 5 つの前提と、 その対極に立ち上がる 5 つの新能力として可視化します。 CCA-F の 5 ドメインは、この新能力を技術的に証明する設計と読めます。
| アンラーンすべき前提 | 立ち上がる新能力 | CCA-F 該当ドメイン |
|---|---|---|
| 線形スキル習得観 | 問い設計能力 | Prompt Engineering & Structured Output |
| 正解到達型問題解決観 | 判断能力 | Context Management & Reliability |
| 深さ志向の専門性観 | 統合能力 | Agentic Architecture & Orchestration |
| プロセス忠実型の職業倫理 | システム設計能力 | Tool Design & MCP Integration |
| 個人生産性の評価観 | 関係構築能力 | Claude Code Configuration & Workflows |
深さ志向の専門性のアンラーン = 統合能力 が、CCA-F の戦略的中核です。 次セクションの 5 ドメイン配点詳細で、なぜこの行が中心に位置するのかが見えます。
出典: aifcc-workshop INTEGRATED-RUNBOOK §2.5.1。
CCA-F の証明設計
CCA-F 5 ドメイン配点 ── 5 つの新能力をどう証明するか。
CCA-F(Claude Certified Architect – Foundations)は Anthropic Academy 公式試験で、 5 つのドメインに合計 100% の配点を割り振っています。 前節の 5 つの新能力との対応を配点降順で並べ替えると、 なぜ 統合能力(Agentic Architecture & Orchestration) が 最大配点 27% で戦略的中核に置かれているかが見えます。
| ドメイン(公式名) | 配点 | 立ち上がる能力 |
|---|---|---|
| Agentic Architecture & Orchestration | 27% | 統合能力 |
| Prompt Engineering & Structured Output | 20% | 問い設計能力 |
| Claude Code Configuration & Workflows | 20% | 関係構築能力 |
| Tool Design & MCP Integration | 18% | システム設計能力 |
| Context Management & Reliability | 15% | 判断能力 |
| 合計 | 100% | 5 つの新能力 ↔ 5 ドメインの完全対応 |
CPN 修了者は「資格を取った」だけでなく、「5 つのアンラーンを通過した」状態に立ちます。これが CPN道場 の戦略的価値の中核です。 配点降順で見える設計は、AI 時代の経営者に必要な能力構成そのものを Anthropic が提示しているとも読めます。
ジャーニー B(CPN 単独)から、ジャーニー A(3部作)への参考誘導です。順序は逆でも構いません。
出典: aifcc-workshop INTEGRATED-RUNBOOK §2.5.1(CCA-F 公式完全形 + 配点)。
メルマガをお読みくださった方へ。
このページは、本件の詳細と、AIFCC が伴走できる具体と、45 分相談の中身のご案内です。
いま、何が起きているか。
2026 年 3 月、Anthropic (Claude の開発元) が、Claude Partner Network という公式パートナー制度を立ち上げました。
掲載企業は以下の URL で公開されています。
https://claude.com/ja-jp/partners
Airtable、Notion、Slack、Stripe、Vercel、Figma — 世界の SaaS 企業が並んでいます。 まだ、日本を本拠とする企業は、このリストにありません。
Partner Network の 3 区分。
「Anthropic のパートナー」と一言で言っても、3 つの区分があります。
クラウドパートナー
Claude をクラウド基盤で提供
例: AWS, Google, Microsoft
MCPコネクタ・テクノロジー
Claude と連携するアプリ
例: Airtable, Notion, Slack 他 25社
サービスパートナー5dmgmt が目指す枠
他社の Claude 導入を支援する会社
例: Caylent, Cognizant, Deloitte 等 10社
AIFCC を運営する 5dmgmt が目指すのは、3 つ目のサービスパートナー枠です。 顧客企業の AI 導入を伴走する側の認定です。
2 社の現在地。
この制度の審査の道のりの中に、5dmgmt がいます。 続けて、AIFCC 受講企業のうち 1 社 — 非エンジニアの経営者が率いる会社 — も、 同じ道のりの中にいます。
自分の会社だけでなく、受講される方にも、同じ変化が出はじめている。
ここが、今回このページを作ったいちばんの理由です。
「偶然 2 社が同じ道のりに入った」のではなく、「再現性のある仕組みが動き出した」という段階に来ています。
(正式な承認までにはいくつか段階があります。ここでは「同じ道のりの中にいる」とだけお伝えします。)
AIFCC 会員の、望月との 1 年。
望月の伴走で 1 年に何が起きるか、AIFCC 会員・槙さんの言葉で確認できます。
31分|マーケティング×AI経営者 槙さんの1年後
1年後に起きたこと
労働時間が大幅に減り、利益は変わらず
大手企業からの依頼が自然に増えた
夫婦関係が改善し、経営判断を共有できるように
2 つの壁。
Anthropic が指定している 10 名 CPN 完走の道には、2 つの壁があります。
壁 01
言語の壁。
Anthropic Academy の必須 4 + 推奨 2 + 参照 9 の全 15 コース、313 Phase・208 クイズの教材は、すべて英語です。日本の非エンジニアの現場では、ここで進まなくなります。
壁 02
体系の壁。
Academy は「道具の習熟」です。その前提となる判断・構築・運用の体系がないと、認定を取っても実務では使えません。
AIFCC の 3 要素。
AIFCC は、この 2 つの壁にそれぞれ対応しています。
SIFT / Workshop / RUN
整える → 作る → 回す の 3 段階。判断・構築・運用の体系を、経営者自身の手で組み立てる。
個別伴走
Partner Network 応募から CCAF 取得まで、書類・要件整理・スケジュール設計を並走。
3 つが揃うことで、はじめて組織の地力が育ちます。
並行する実装力の証拠。
Partner Network の話と並行して、AIFCC で起きていることを 2 つだけ添えます。
- 別の受講企業から、ひと月分の成果として、ご縁がまとまりました。
- 非エンジニアの CTO が、AI との伴走で、MVP を 1 ヶ月で構築中です。
これらは Partner Network 路線とは別軸ですが、AIFCC の「整える → 作る → 回す」が、複数の現場で同時に動いている、という確認です。
45 分相談の中身。
45 分の個別相談で、以下のうち 1〜2 つを具体化します。
- —自社で Partner Network に応募する道筋
- —10 名 CPN 完走を、自社で組み立てる場合の設計
- —新規事業として AI 実装支援を立ち上げる骨格
45 分の進行 (例)
FAQ
- まだ応募していませんが、応募段階から伴走してもらえますか?
- はい。応募書類の整理・要件適合の見立てから伴走します。45 分相談で、応募する価値があるかを含めてお話しします。
- 10 名揃えられない場合はどうなりますか?
- まずは応募段階からの伴走 + 1〜2 名の先行受講で、組織全体の準備をお手伝いします。10 名の段階的な育成も設計可能です。
- 費用はいくらですか?
- 案件の構成 (応募のみ / 応募 + 10 名完走 / フルパッケージ) と貴社の体制によって変わります。レンジは 45 分相談時にお伝えします。
お申込み (Google Meet / 45 分 / 無料):
まだ相談のタイミングではない方は、CPN道場 (cpn.aifcc.jp)で 15 コースの学習内容を先に確認していただけます。
ご相談のみでも歓迎します。無理な勧誘はいたしません。