AIFCC

経営者が、自分の手で
作りはじめています。

52歳・非エンジニア主宰 (望月) が自社 SaaS を構築。

42歳・士業事務所の代表が、月 40 時間の事務作業を 2 時間にするアプリを自作。

ベンチャー企業の 39歳・非エンジニア経営者と 33歳・担当者が、1 ヶ月で MVP を完成。

主宰と AIFCC 会員の実例です(2026 年 4 月時点)。

AI の使い方は、誰からでも学べます。自社の仕事のどこに、どの順で AI を馴染ませるか。「本業×AI」の「×(かける)」は、その会社を知る経営者が決めるところです。AIFCC は、その「×」を自分の手で持てるようになるための、経営者の学びの場です。

お客様の声

槙さん(AIFCC 会員)の、望月との一年です。

31分|マーケティング×AI経営者 槙さんの1年後

1年後に起きたこと

労働時間が大幅に減り、利益は変わらず

大手企業からの依頼が自然に増えた

夫婦関係が改善し、経営判断を共有できるように

— AIFCC は、160 億円規模の M&A をクローズした元銀行員の主宰が、経営の言葉で AI を扱う場です。

Google Meet / 30 分 / 無料 | ご相談のみでも歓迎します。

── AI は入口です。届けたいのは、生まれた余白を人に返せる経営です。

新着

2026 年 3 月、Anthropic が Claude Partner Network を公式ローンチ。AIFCC では、その起点になる CCA-F の学習を、CPN道場で支援しています。

※CPN道場はAIFCC独自の学習支援であり、Anthropicによる監修・承認を示すものではありません。結果には個人差があります。認定・修了は学習の達成の記録であり、能力・成果を保証するものではありません。

なぜAIだけでは変わらないのか。

DXを推進した。ツールを入れた。売上は上がった。
でも、先送りにしていた課題はそのまま。
判断の速さは変わらなかった。

AIは業務を変えるきっかけになります。ただ、経営者自身の判断や関わり方は、 ツールを入れるだけでは変わらないことがあります。 変化の速さや形は企業ごとに異なるため、自社に必要なところから確かめます。

パーソル総合研究所の調査(2026 年 2 月発表)では、生成 AI で浮いた時間の 61.2% が仕事に戻り、その中身の 75.4% が日常の業務でした。 出典: rc.persol-group.co.jp

AI は、手間を減らし、時間に余白をつくるための手段です。その余白まで、まだ来ていない未来が採点し始めることがあります。意識を今から未来へ押し出し、目の前の人や仕事を受け取れなくさせる圧を、五次元経営は「未来圧」と呼んでいます。AIFCC では、AI を学ぶとき、この圧が下りる条件も一緒に整えます。整えられるのは条件までで、見え方の変化や結果は約束しません。 書籍『未来圧』↗

判断の通り道を、整える。

経営者の負荷は、判断が一人に集まるところに生まれやすくなります。三つの層で、判断の通り道を整えます。

01

経営の棚卸し

先送りにしていることを、すべて出します。やる/やらない/委ねるに分けます。

02

判断パターンの可視化

同じところで詰まる理由を、一緒に見ます。

03

経営環境の再設計

集中できる場をつくります。

※ 分析には宿曜を、環境設計には風水の知見を活用しています。どちらも、自分のツボや持ち味に気づくための「設計図」という手がかりです。優劣を決める占いや、人事配置・査定・採用・報酬・与信の判断には使用せず、本人の実感と対話を優先します。

クライアントの声。

自分では全く気づけないような視点を授けてくれた。望月さんがいないところで自分でそういう判断ができるようになる。その在り方、精神性みたいなものを授けていただいた。

理屈では正しいけど心は嫌だからストレス溜まる。心をゆるゆるさせておけば目先のお金に惑わされない。

2026年。AIの転換点。

整えてから、AI を乗せます。

「経営者自身が興奮しているかどうかが非常に重要。自らがツールを使い倒して、その興奮を改革のエネルギーに変えて全社を引っ張っていくことが必要」

変化の形や速さはそれぞれです。静かな変化も、立ち止まる時間も、自社の現在地から確かめられます。

整える → 作る → 回す

どの順で学ぶか

標準の見取り図は「整える(SIFT)→ 作る(Workshop)→ 回す(RUN)→ CPN道場(学びの区切り)」です。資格学習を先に進めたい場合は、CPN道場から始める経路もあります。あなたの今の目的とペースに合うほうを選んでください。

AIFCC 統合フレーム俯瞰図 — 4 プロダクト(SIFT/Workshop/RUN/CPN道場)とジャーニー A/B の関係

詳細を見る (Partner Network ページ) →

そして、その先へ。

AI が回している間に生まれた余白を、考える・話す・休む時間として、人に返します。

伴走を頼みたい方へ—— 五次元経営 ↗ 30分の無料面談↗

三つを、併せて。

01

企業価値の軸

主宰の望月は、みずほ銀行の M&A アドバイザリーで 160 億円規模の案件をクローズ。経営者と同じ言葉で話します。

02

AI 実装力

52 歳・非エンジニアから、Claude Code で SaaS を構築。書籍・SaaS・このサイトも、AI で作った実物です。

03

ごきげん♪

効率は、手間を減らします。ごきげん♪は、その減ったぶんを、考える・話す・休む余白として人に返します。

この三つを併せ持つ学びの場に、私たちはまだ出会ったことがありません。

こんな違和感はありませんか。

  • AI を導入したのに、仕事が減った実感がない。
  • 経営者ご自身が、AI に触れる時間を取れていない。
  • 導入は進んでいるのに、現場と経営が分断している。
  • 情報は多いのに、そこから新しい動きが生まれていない。
  • 外注や担当者任せで、経営者自身の「作る」感覚が育っていない。

AI フルーエントの、七つの見取り図。

当てはまる数に正解はありません。気になる一つから、いまの状況を確かめられます。

01

AI がある前提で、何を変えるかを考えます。

「AI でできるか」ではなく、「何を変えるか」から始めます。

02

外注に任せきりにせず、経営者ご自身が AI に触れます。

誰かに預けたままにせず、手元で試す時間をつくります。

03

一回きりにせず、仕組みに変えます。

同じ手順を繰り返し使える形に整えます。

04

AI と人の役割を、決め直します。

AI に任せることと、人が担うことを切り分けます。

05

小さく試して、学びます。

失敗も前提に置いて、小さく試し、早く学びます。

06

効率化の先を見ます。

コストを減らすだけでなく、新しい価値が生まれるところまで見ます。

07

生まれた余白を、人に返します。

減った手間のぶんを、考える・話す・休む時間として人に返します。

AIFCCで得られるもの

まず、自分が心地よく判断できる条件と、無理が生まれやすい場面を知るところから始めます。そこから、AIに任せること・自分で担うこと・相手と確かめることを選びます。

  • 01AI時代の経営構造の理解
  • 02実務で自ら作る力
  • 03経営者同士の高密度な対話
  • 04ツール情報ではなく、意思決定の解像度
  • 05繰り返し使えるよう整える経営の見取り図
  • 06自分のペースを保つ余白と、判断の確かめ方
  • 07AIで浮いた時間を、人との時間に使える場
  • 08効率化の先で生まれた余白の使い方を、仲間と確かめる

生まれた余白を、チームや顧客の事情を聞き、互いに心地よく進める時間へつなげます。

向いている方

  • AIを経営の前提にしたい方
  • 外注丸投げでなく、自分でも使えるようになりたい方
  • 孤独な経営判断に、質の高い仲間がほしい方

こんな方も、ぜひ

  • 最初はツール情報だけ欲しい——それでも大丈夫です。多くの方が「何から始めればいいか」という状態でAIFCCに来ました。
  • 手を動かすことへの不安がある方——主宰者自身が非エンジニアです。技術力ではなく、経営者としての「作る」感覚を一緒に育てます。

主宰者メッセージ

7 年前、家族と、健康と、人生の優先順位が、いちどに崩れました。

そのあとで、一つだけ決めました。
整えるを、すべてに優先させる。

整えることから始めて、少しずつ、動き出しました。AI に出会ったのは、そのあとです。

AIFCC 主宰 望月 貴生

よくある質問

30分の無料面談では、何を話しますか?
あなたの業界で AI が最初に変えられそうな業務と、整える・作る・回すのどこから始めるかを、一緒に確かめます。AIFCC が合わない場合も、そのままお伝えします。
何をするクラブですか?
Zoom定例会と、江ノ島サロンでのリアル開催(日程は会員向けにご案内します)。ハンズオン・壁打ちを通じて、AIフルーエント経営を実践する経営者クラブです。
AI初心者でも大丈夫ですか?
はい。Claude Codeの基礎から始めます。主宰者自身が非エンジニアです。技術力ではなく、経営者としての「作る」感覚を重視します。
ツールの使い方講座ですか?
ツールの操作そのものより、AI を前提に、思考・判断・組織をどう変えるかを扱います。操作は、その中で必要なぶんだけ一緒に進めます。
法人で参加できますか?
可能です。料金・詳細は30分の無料面談でご案内します。追加メンバーはご相談ください。
五次元経営との関係は?
AIFCCは五次元経営が主宰する経営者クラブです。五次元経営の思想を基盤に、AIフルーエント経営を実践します。伴走型のコンサルティングを希望される方は、運営元の 五次元経営 ↗ へどうぞ。
退会は自由ですか?
はい。月末までにご連絡いただければ、翌月から退会可能です。
どんな成果が出ていますか?
士業事務所のAI業務再設計、エンジニアの経営視点獲得、コーチング事業のAI活用など、多様な事例が生まれています。

自分で進めるなら、いまの目的に合う入口から。

伴走を頼みたい方へ—— 五次元経営 ↗