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GPT-5.6 Solを生かすCodexの機能と設定10選

ベク@beku_AI
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AIのアップデートが多すぎてついていけない。それすごくもったいない。 Codexは2026年7月だけで何度も姿を変えた。あなたの手元のCodexが初期設定のままなら、GPT-5.6 Solの実力は半分も出てない。 Codexは短いコマンドと設定で動きを変えられる。ここは前から変わらない。 でも7月に入ってその中身がごっそり入れ替わった。 安全確認のやり方。 つながる先の選び方。 ブラウザの中身。 スマホからの操作。 そしてモデルそのもの。 これを知ってるか知らないかで、同じCodexが別物になる。今から紹介する10個を、ブックマークして使えるところから試してほしい。 ここで宣伝ですが、現在Codexの教科書や導入方法、マネタイズ方法までをセットにした55大特典を無料配布中です。以下のリンクからすぐ受け取れるので、まだ受け取ってない方はぜひ受け取ってください。 ↓ https://utage-system.com/line/open/cwgwX1a35XDK?mtid=FNAamIuYaEet それでは本題です。 1. Claude CodeでCodexを動かすためのOpenAI公式プラグイン ライバル同士のはずのOpenAIとAnthropicのツールが、ユーザーの手元で正式に手を組んだ。 OpenAIがClaude Code用の公式プラグインをGitHubで公開した。 名前はcodex-plugin-cc。 導入はこの2行で終わる。 `/codex:review`を打てば、Claude Codeの中からCodexのレビューが走る。`/codex:rescue`や`/codex:transfer`もある。 Claude Codeで詰まったタスクをCodexに丸投げできる。 Claude Codeで計画書を書いてGPT-5.6 Solに実装させる。片方で詰まったらもう片方に投げる。これが公式のプラグインでワンコマンドになった。 最強の2モデルに協力して作業させることができるから、普段Claude Codeしか触ってない人もぜひこのプラグインを使ってほしい。 2. /goalの正しい使い方 `/goal`に渡したプロンプトは、そのまま目標として設定される。だから雑な一言を投げると、雑なまま突っ走ってしまう。 先にCodexに調べさせてタスクを明確にしてから`/goal`で目標を渡す。これだけで走り出してからのズレが減る。 上のプロンプトを送るとこんな感じで/goal用のプロンプトを作ってくれるから便利なのでやってみてほしい。 3. 内蔵ブラウザのCookie一括インポート X、Reddit、LinkedIn。何か調べさせるたびにCodexのブラウザを開き直して、また毎回ログインし直す。 この手間が7月9日のアップデートで消えた。 Codexの内蔵ブラウザが、ChromeのCookieとパスワードを一括でインポートできるようになった。 一度インポートすれば、ログイン済みの状態のままCodexの中でX、Reddit、LinkedInなどを操作できる。 5月にリリースされた「Codex Chrome拡張」とは別物。あっちはChromeのプロファイルに常駐するタイプで、今回はアプリの内蔵ブラウザ側が強化された。 リサーチ系のタスクをCodexにやらせるならこれだけで体感速度が変わる。あなたが毎回ログインし直してた時間、まるごと浮く。 4. 危険コマンド検出の強化 7月16日危険なコマンドの検出が強化された。rm -rfなどの強制削除コマンドを、より広いパターンで拾ってくれるようになった。拒否された理由もちゃんと表示される。 地味だけど、効く変更だ。あなたが目を離した隙の誤爆を、Codex自身が先に止めてくれる。 5. リモートプラグインのデフォルト有効化 プラグインを入れても存在を忘れて放置する。これはよくある話だ。 7月8日、この問題にリモートプラグインの自動提案機能で答えが出た。会話の内容に合わせて、関連するプラグインをCodexが自分から提案してくれる。そのままインストールまで持っていってくれる。 `/plugins`もOpenAI Curated、Workspace、Shared with meに整理された。増やすほど便利になるはずのプラグインが、増やすほど使われなくなる。そんな問題が解消された。 6. MCPツール検索の自動化 MCPをたくさんつないでるのに毎回どれを使うか自分で選ぶのが面倒。これも7月8日に解決した。 MCPというのは外部ツールをCodexにつなぐ規格のこと。そのツール検索が標準でオンになった。大量につないだツールの中から、必要なものだけをCodexが毎ターン自動で探して読み込む。 あなたはもう、どのツールを使うか毎回選ばなくていい。Codexが勝手に適したMCPツールを選んでくれる。 7. チャット内ビジュアライズ機能 複雑な情報を整理させても、結局は長い文章で返ってくる。そう思ってた人には朗報だ。 Codexにもチャット内で使えるビジュアライズ機能が追加された。別画面に移動しなくても、表や図、インタラクティブな要素をタスクの中でそのまま確認できる。スマホのタスク画面でも、結果の可視化がその場で見られるようになった。 文章で長々説明されるより一目で分かる形で出してほしい。その願いにようやく応えてくれる機能だ。 8. reasoning effortの使い分け 考える深さの段階が増えた。low、medium、high、xhigh、そして新設のmax。maxは1つのモデルにとにかく深く考えさせる設定で難問向け。 ここで誤解しやすいのがUltra。Ultraは考える深さの1段階じゃない。サブエージェントを複数並列で走らせて分業させる全く別物だ。 基本はHigh、必要なときだけxhighやmaxを使えばいい。 Ultraはトークン消費が激しいので複数エージェントで効果が見込めそうな時に限るべきだ。 9. Sol・Terra・Lunaの使い分け ここまでの11個は、いわば周辺の話。ここからが本題。 GPT-5.6は1つのモデルじゃない。3つの階級に分かれてる。 Solはフラッグシップ。複雑で質が問われる仕事向け。Terraはコストと性能のバランス型で、旧世代のGPT-5.5相当の性能をより安く出す。Lunaは最速最安、実行担当向け。 Xで広がってる実践的な使い分けはこうだ。Solに計画とレビューを任せる。トークンを節約したい場合は、実行部分のサブエージェントはTerraに任せ、ファイル確認など簡単な作業はLunaに任せる。 LunaはTerra比で体感1.3倍速く、2.5倍安いという報告もある。使用制限にも引っかかりにくくなる。 10. config.tomlで応答スタイルや長さのデフォルトを設定する 正直、最初はここを放置しててCodexの返事が気に入らなかった。 Codexの返事なんか冷たい。説明が長すぎる。そう感じたことがあるなら、あなたが直す場所は指示文じゃなくて設定ファイルだ。 `~/.codex/config.toml`に、この2行を足すだけでいい。 personality = "pragmatic" model_verbosity = "low" personalityは応答のスタイルを決める設定。friendly、pragmaticから選べて、pragmaticにすると実務的で直接的な返しになる。 model_verbosityは返事の長さを決める設定。low、medium、highから選べて、lowにすると余計な前置きが削られる。 毎回の指示に「簡潔に」「淡々と」と書き足すくらいなら、最初にこの2行を書いておいた方が早い。 最後に 以上がCodexの神機能10選だ。 全部を一気に覚えなくていい。 この記事をブックマークして今日から1つずつ機能を活用することで、あなたのCodexは今日から別物になる。 僕は普段、AIの最新情報や、AIを活用したマネタイズ方法について発信しています。今回の記事が役に立ったらフォローや引用してくれると嬉しいです。 また、現在Codexの教科書や導入方法、マネタイズ方法までをセットにした55大特典を無料配布中です。以下のリンクからすぐ受け取れるので、まだ受け取ってない方はぜひ受け取ってください。 ↓ https://utage-system.com/line/open/cwgwX1a35XDK?mtid=FNAamIuYaEet また、7/17金、18土、19日の3日間限定でAI×高単価アフィリエイト全自動セミナーを無料開催します。 副業でゼロからでも最速で収益化し投資の種銭を獲得できる方法について解説するので、残席無くなる前にぜひご予約ください! 詳細&予約はこちらから →https://utage-system.com/page/EuRvqtG80p2R?ftid=P7rCma4bLq8e

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