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Hermesを1ヶ月使い倒して分かった、"勝手に育つAI"の7つの真価
最近Xのタイムラインを開けば
今はClaude CodeとCodexの話題ばかりですよね。
「どっちが上だ」
「こんなことができる」
と毎日盛り上がってます。
僕もここ半年以上、
Claude Codeを使い込んできました。
CLAUDE.mdやSkillに
自分の仕事のやり方を覚えさせて、
ゴリゴリに愛用してました。
ただ、「ここ直したいな」と気づいて
修正指示を出すのはいつも僕でした。
そんな中、
海外でジワジワ話題になっている
HermesというAIが気になって乗り換えてみたら、
AIの使い方がガラッと変わったんです。
今回はHermesを1ヶ月ガッツリ使い倒したので、
その結果を踏まえて
Hermesについて解説していきます。
まずHermesとは?
Hermesは、
Nous Researchが作ってるAIエージェントです。
AIエージェントというのは、
ざっくり言うと指示を投げると
自分で考えて手を動かしてくれるAIのこと。
ChatGPTみたいに
「聞いたら答える」だけじゃなく、
調べたりファイルを作ったり、
複数の作業を続けてこなしたりします。
Claude CodeやCodexもこの一種ですね。
ではClaude CodeやCodexと
Hermesは何が違うのか?
それは、使うほど僕のやり方を勝手に覚えて
賢くなっていくことです。
もちろんClaude Codeも
CLAUDE.mdに前提を書いたり
Skillを仕込めば作業を覚えさせられました。
ただ、「ここ直したい」と気づいて
指示を出す起点はいつも人間なんです。
覚えておいて欲しい情報は
毎回こっちが覚えておいてって伝えて
ズレたら直させる。
優秀な助っ人だけど
僕が動かさないと動かない。
Hermesは
ここの発想から違います。
使うほどAIが僕のやり方を勝手に覚えて
賢くなっていく。
それ自体を自分でやる前提で作られてるんです。
これが「勝手に育つAI」の正体です。
ここからは1ヶ月で実際に起きた変化を
7つに分けて説明します。
1ヶ月で実際に起きた変化7つ
①自分でSkillを作って勝手に改善していく
ここがHermesの一番の本質で
一番「育つ」を実感したところです。
今までClaude Codeを使ってるときは
Skillを作りたいと思ったら
こちらからSkillを作ってと
依頼する必要がありました。
でも、Hermesは違います。
一度こなした仕事を
「これは型にしとこう」と判断して、
自分で作業マニュアル(Skill)として
保存していく。
似た仕事が来たら
自分で引っ張り出して使う。
毎回「あのやり方で」
と指定しなくていい。
しかも、
やり方がズレてたら自分で書き直すし、
スキルが溜まって散らかってきたら
使ってないやつを片付けて
ダブりをまとめる。
しかも、スキルが溜まってきたら
整理まで自分でやります。
Claude Codeのときは、
ズレるたびに「ここ直して」と
僕が指示を出してました。
直すのはAIでも
きっかけ出しは
毎回僕だったんです。
作って、直して、片付ける。
この流れが全部勝手に回るからこそ、
Hermesは勝手に育つAIなんです。
②事業ごとにAIを分けられる
話しかける相手は1人じゃありません。
Hermesには「プロファイル」という
目的別のAIを何人も作れる仕組みがあります。
会社でいう部署ごとの担当者みたいなものです。
僕は
クライアントワーク担当
SNS発信担当
経理担当
営業担当
と、事業ごとに
プロファイルを分けてます。
担当を分けることで会話がブレないんです。
しかも担当ごとに
性格や口調まで別々に設定できる。
経理担当は固くて慎重
SNS担当はノリ重視
みたいに人格から作り分けられます。
Skillもこのプロファイルごとに
育っていきます。
③プロファイルごとに使える道具を分けて持たせる
そのプロファイルごとに
渡す道具を変えられます。
MCPやプラグインで、
Gmail
カレンダー
タスク管理ツール
Notion
こういう外部ツールと繋いで使えます。
クライアントワークはメール、議事録ツール
経理の担当には会計ファイル
SNS担当は投稿ツール
というふうに分けて持たせる。
担当外のツールは触らせないので
事故りにくいんですよね。
④同じ前提を二度と説明しなくていい
Hermesはプロファイルごとに
消えない記憶を持てます。
「メモリ」という仕組みで
僕のプロフィールや発信のトーン、
触れちゃダメな話題を覚えてる。
チャットを閉じても消えません。
Claude Codeでも 近いことはできましたが
Hermesはこれをこっちが書かなくても
勝手に溜めていきます。
会話の中で
「あ、これは覚えとくべきだな」
と判断したことを、
自分でメモして残していく感じです。
セッションをまたいで記録してくれるのが
非常に嬉しいです。
⑤決まった時間に勝手に動く
道具とスキルとメモリが揃ったプロファイルは
放っておいても動きます。
Cron(クーロン)という
決めた時間に自動で動かす仕組みを
プロファイルごとに分けて管理できる。
しかも難しい設定文を書かなくていい。
「平日の朝6時にネタ収集しといて」
と日本語で頼むだけで、
勝手にスケジュールに組んでくれます。
SNS担当は毎日ネタ収集
クライアントワーク担当は
営業リストを毎日作成して問い合わせ
という具合に持ち場を割り振る。
僕が寝てる間に
それぞれのプロファイルが勝手に回してます。
手を動かしてないのに成果物が積み上がります。
⑥大きな仕事を勝手に分けて同時に進める
重い1件を投げたときも強いです。
/goal
というコマンドを使って依頼すれば
Hermesが自分で小さなステップに割って
ゴールまで実行してくれます。
僕が手順を組み立てなくて良い。
「/goal SNS自動投稿システムを作って」
で勝手に役割を振って一気に片付けてくる。
⑦スマホから話しかけるだけで仕事が進む
僕はHermesとDiscordを接続しており
PCを家で立ち上げてさえいれば、
旅行中だろうが外出中だろうが、
スマホからDiscord経由で
Hermesに指示を出せます。
移動中に「あの会社のこと調べといて」で済むんです。
机に向かう必要がなくなりました。
自分で育てるから勝手に育つへ
これまでのAIは
自分で育てる前提でした。
前提を教えてやり方を指示して、
ズレたら「ここ直して」と伝えて。
Claude Codeも結局起点はいつも自分。
でも、Hermesはその起点になってくれます。
やり取りを重ねるほど僕の型を覚えて
言わなくてもやり方を磨いて
動ける範囲を広げていく。
手をかけて育てる時代から 勝手に育つ時代に変わってきてる。
これが1ヶ月使って一番感じたことでした。
結果、僕は 「これでGOか、直すか」の
判断だけをする形にどんどんなってます。
特にクライアントワークやSNS運用みたいに
似た作業の繰り返しが多い仕事ほど効きます。
繰り返しの作業を教え込むほど 勝手に回るようになるからです。
Hermesは今、完全にバブルです。
「勝手に育つ」は、
触り始めたその日から積み上がっていきます。
早く始めるほど、
僕みたいに自分の型を覚えたAIを早く手に入れられる。
少しでも気になったなら
まず触ってみてください。
最後に
Hermesはあくまで道具です。
どれだけ自動で回る仕組みを作っても 肝心の「それで何を稼ぐか」が無いと意味がない。
僕の場合はそれが AIを使ったクライアントワークでした。
正直AIで稼ぐと言うと コンテンツ販売やアフィみたいな話が多いですが、 クライアントワークは会社員が一番稼ぎやすいです。
このあたりの僕がクライアントワークで稼いでいる手法は、 LINE追加特典としてnote記事を無料で配っているので、 ぜひこちらからLINEを追加して受け取ってください。
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Hermes1ヶ月で分かった勝手に育つAI7つの変化
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Hermesを1ヶ月使い倒して分かった、"勝手に育つAI"の7つの真価
最近Xのタイムラインを開けば
今はClaude CodeとCodexの話題ばかりですよね。
「どっちが上だ」
「こんなことができる」
と毎日盛り上がってます。
僕もここ半年以上、
Claude Codeを使い込んできました。
CLAUDE.mdやSkillに
自分の仕事のやり方を覚えさせて、
ゴリゴリに愛用してました。
ただ、「ここ直したいな」と気づいて
修正指示を出すのはいつも僕でした。
そんな中、
海外でジワジワ話題になっている
HermesというAIが気になって乗り換えてみたら、
AIの使い方がガラッと変わったんです。
今回はHermesを1ヶ月ガッツリ使い倒したので、
その結果を踏まえて
Hermesについて解説していきます。
まずHermesとは?
Hermesは、
Nous Researchが作ってるAIエージェントです。
AIエージェントというのは、
ざっくり言うと指示を投げると
自分で考えて手を動かしてくれるAIのこと。
ChatGPTみたいに
「聞いたら答える」だけじゃなく、
調べたりファイルを作ったり、
複数の作業を続けてこなしたりします。
Claude CodeやCodexもこの一種ですね。
ではClaude CodeやCodexと
Hermesは何が違うのか?
それは、使うほど僕のやり方を勝手に覚えて
賢くなっていくことです。
もちろんClaude Codeも
CLAUDE.mdに前提を書いたり
Skillを仕込めば作業を覚えさせられました。
ただ、「ここ直したい」と気づいて
指示を出す起点はいつも人間なんです。
覚えておいて欲しい情報は
毎回こっちが覚えておいてって伝えて
ズレたら直させる。
優秀な助っ人だけど
僕が動かさないと動かない。
Hermesは
ここの発想から違います。
使うほどAIが僕のやり方を勝手に覚えて
賢くなっていく。
それ自体を自分でやる前提で作られてるんです。
これが「勝手に育つAI」の正体です。
ここからは1ヶ月で実際に起きた変化を
7つに分けて説明します。
1ヶ月で実際に起きた変化7つ
①自分でSkillを作って勝手に改善していく
ここがHermesの一番の本質で
一番「育つ」を実感したところです。
今までClaude Codeを使ってるときは
Skillを作りたいと思ったら
こちらからSkillを作ってと
依頼する必要がありました。
でも、Hermesは違います。
一度こなした仕事を
「これは型にしとこう」と判断して、
自分で作業マニュアル(Skill)として
保存していく。
似た仕事が来たら
自分で引っ張り出して使う。
毎回「あのやり方で」
と指定しなくていい。
しかも、
やり方がズレてたら自分で書き直すし、
スキルが溜まって散らかってきたら
使ってないやつを片付けて
ダブりをまとめる。
しかも、スキルが溜まってきたら
整理まで自分でやります。
Claude Codeのときは、
ズレるたびに「ここ直して」と
僕が指示を出してました。
直すのはAIでも
きっかけ出しは
毎回僕だったんです。
作って、直して、片付ける。
この流れが全部勝手に回るからこそ、
Hermesは勝手に育つAIなんです。
②事業ごとにAIを分けられる
話しかける相手は1人じゃありません。
Hermesには「プロファイル」という
目的別のAIを何人も作れる仕組みがあります。
会社でいう部署ごとの担当者みたいなものです。
僕は
クライアントワーク担当
SNS発信担当
経理担当
営業担当
と、事業ごとに
プロファイルを分けてます。
担当を分けることで会話がブレないんです。
しかも担当ごとに
性格や口調まで別々に設定できる。
経理担当は固くて慎重
SNS担当はノリ重視
みたいに人格から作り分けられます。
Skillもこのプロファイルごとに
育っていきます。
③プロファイルごとに使える道具を分けて持たせる
そのプロファイルごとに
渡す道具を変えられます。
MCPやプラグインで、
Gmail
カレンダー
タスク管理ツール
Notion
こういう外部ツールと繋いで使えます。
クライアントワークはメール、議事録ツール
経理の担当には会計ファイル
SNS担当は投稿ツール
というふうに分けて持たせる。
担当外のツールは触らせないので
事故りにくいんですよね。
④同じ前提を二度と説明しなくていい
Hermesはプロファイルごとに
消えない記憶を持てます。
「メモリ」という仕組みで
僕のプロフィールや発信のトーン、
触れちゃダメな話題を覚えてる。
チャットを閉じても消えません。
Claude Codeでも 近いことはできましたが
Hermesはこれをこっちが書かなくても
勝手に溜めていきます。
会話の中で
「あ、これは覚えとくべきだな」
と判断したことを、
自分でメモして残していく感じです。
セッションをまたいで記録してくれるのが
非常に嬉しいです。
⑤決まった時間に勝手に動く
道具とスキルとメモリが揃ったプロファイルは
放っておいても動きます。
Cron(クーロン)という
決めた時間に自動で動かす仕組みを
プロファイルごとに分けて管理できる。
しかも難しい設定文を書かなくていい。
「平日の朝6時にネタ収集しといて」
と日本語で頼むだけで、
勝手にスケジュールに組んでくれます。
SNS担当は毎日ネタ収集
クライアントワーク担当は
営業リストを毎日作成して問い合わせ
という具合に持ち場を割り振る。
僕が寝てる間に
それぞれのプロファイルが勝手に回してます。
手を動かしてないのに成果物が積み上がります。
⑥大きな仕事を勝手に分けて同時に進める
重い1件を投げたときも強いです。
/goal
というコマンドを使って依頼すれば
Hermesが自分で小さなステップに割って
ゴールまで実行してくれます。
僕が手順を組み立てなくて良い。
「/goal SNS自動投稿システムを作って」
で勝手に役割を振って一気に片付けてくる。
⑦スマホから話しかけるだけで仕事が進む
僕はHermesとDiscordを接続しており
PCを家で立ち上げてさえいれば、
旅行中だろうが外出中だろうが、
スマホからDiscord経由で
Hermesに指示を出せます。
移動中に「あの会社のこと調べといて」で済むんです。
机に向かう必要がなくなりました。
自分で育てるから勝手に育つへ
これまでのAIは
自分で育てる前提でした。
前提を教えてやり方を指示して、
ズレたら「ここ直して」と伝えて。
Claude Codeも結局起点はいつも自分。
でも、Hermesはその起点になってくれます。
やり取りを重ねるほど僕の型を覚えて
言わなくてもやり方を磨いて
動ける範囲を広げていく。
手をかけて育てる時代から 勝手に育つ時代に変わってきてる。
これが1ヶ月使って一番感じたことでした。
結果、僕は 「これでGOか、直すか」の
判断だけをする形にどんどんなってます。
特にクライアントワークやSNS運用みたいに
似た作業の繰り返しが多い仕事ほど効きます。
繰り返しの作業を教え込むほど 勝手に回るようになるからです。
Hermesは今、完全にバブルです。
「勝手に育つ」は、
触り始めたその日から積み上がっていきます。
早く始めるほど、
僕みたいに自分の型を覚えたAIを早く手に入れられる。
少しでも気になったなら
まず触ってみてください。
最後に
Hermesはあくまで道具です。
どれだけ自動で回る仕組みを作っても 肝心の「それで何を稼ぐか」が無いと意味がない。
僕の場合はそれが AIを使ったクライアントワークでした。
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