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【保存版】Claudeを最強化するMCPサーバー30選(全リンク付き)
MCPは「Model Context Protocol」の略で、Claudeを外部ツールやサービスに接続するオープン規格です。MCPなしだとデータのコピペをあなた自身が「中継役」としてやり続けることになりますが、MCPありならClaudeが直接データベースを読み、GitHubのIssueを開き、Slackにメッセージを送ります。
【MCPサーバーとスキルの違い】
スキル(Skills)はClaudeに「考え方」を教えるもの。MCPサーバーはClaudeに「アクセス先」を与えるもの。スキルだけでMCPなしは「優秀だけど社内ツールに一切アクセスできない社員」、MCPだけでスキルなしは「全ツールにアクセスできるけど業務マニュアルがない社員」。両方必要です。
【MCPサーバーの探し方】
1. 公式リポジトリ(github.com/modelcontextprotocol/servers)
2. 公式レジストリ(registry.modelcontextprotocol.io)
3. awesome-mcp-servers(コミュニティリスト)
4. mcp.run(インストール不要でテスト可能)
【開発・コード系(5個)】
1. GitHub MCP(スター28,000以上、ツール51個):PR作成・コードレビュー・Issue管理
2. Playwright MCP(Microsoft製):ブラウザ自動化・UIテスト
3. Sentry MCP:エラートラッキング・スタックトレース分析
4. Semgrep MCP:静的解析・セキュリティスキャン
5. CircleCI MCP:CI/CDパイプラインのデバッグ
【データベース・データ系(5個)】
6. PostgreSQL / Neon MCP:クエリ実行・スキーマ確認
7. Supabase MCP:DB・認証・ストレージ・Edge Functions全管理
8. Neo4j MCP:グラフデータベースへのアクセス
9. Qdrant MCP:ベクトル検索・RAGパイプライン構築
10. ClickHouse / Tinybird MCP:リアルタイム分析
【クラウド・インフラ系(5個)】
11. AWS MCPスイート:CDK・コスト分析・Bedrock AI
12. Cloudflare MCP(16の専門サーバー):Workers・R2・D1
13. Grafana MCP:ダッシュボード・インシデント調査
14. Railway MCP:デプロイ・ログ・DB管理
15. Render MCP:サービス管理・データベースクエリ
【生産性・ビジネス系(6個)】
16. Notion MCP(公式):ページ・DB・ブロックの読み書き
17. Slack MCP(Anthropic製):チャンネル読み取り・メッセージ検索・投稿
18. Gmail MCP:メール読み取り・検索・下書き作成
19. Jira / Asana MCP:チケット管理・スプリント進捗
20. Stripe MCP(公式エージェントツールキット):決済・サブスク管理
21. HubSpot MCP:CRMアクセス・パイプライン更新
【Webスクレイピング・データ抽出系(4個)】
22. Firecrawl MCP:JS描画対応の構造化データ抽出
23. Browserbase MCP:クラウドホスト型ブラウザ自動化
24. Bright Data MCP:大規模リアルタイムWebデータ
25. Apify MCP:3,000以上の構築済みスクレイパー
【AI・ナレッジ・メモリ系(3個)】
26. Memory MCP(公式):ナレッジグラフベースの永続メモリ
27. Sequential Thinking MCP(公式):構造化された段階的推論の強制
28. Context7 MCP:最新ドキュメント提供でハルシネーション解消
【メディア・デザイン系(2個)】
29. Figma MCP:デザインからコードへの橋渡し
30. ElevenLabs MCP:テキスト読み上げ・音声生成
【導入の順番】
Step 1:基盤(filesystem・git・memory・sequential thinking)
Step 2:自分のスタックに合わせる(PostgreSQL・GitHub等)
Step 3:生産性ツール(Notion・Slack・Gmail)
Step 4:データアクセス(Firecrawl・Browserbase等)
同じ月額$20でも、MCPサーバーを入れているかどうかで「チャットボット」と「何でもできるAI」くらいの差が出ます。

MCPMCPサーバーClaude連携claude-setup
Claudeを最強化するMCPサーバー30選:全リンク付き導入ガイド
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【保存版】 Claudeを最強化するMCPサーバー30選(全リンク付き)
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「Claudeにコードを貼り付けて、返ってきた回答をブラウザを開いてSlack、Notion、Supabaseとかの別ツールによいしょおお。コピペをペタっ。ふう😩」
まさかですけど、ひょっとしてこんな使い方をしていませんよね?
・データベースの中身を確認するたびにコピペ
・GitHubのIssueを見ながら手動で情報を伝える
・Slackの会話内容をわざわざ要約して貼り付ける
・エラーログをSentryから持ってきてClaudeに渡す
本当にそれ非効率すぎるので、今日からやめましょう!
実はこれ、全部自動化できます。
大丈夫です。マジでこの記事で全部解決します!
最後まで見ていただけたら本当にあなたのClaudeが10倍頭良くなることをお約束します!🔥
今回は海外で130万回以上読まれ、1,200いいねを超えた記事が話題になっていたので解説します😳
投稿したのは@the_smart_ape。AI×開発の実践的な情報を発信しているクリエイターです。
今回はその内容をわかりやすく噛み砕いて解説します👇
元ポストはこちら:https://x.com/the_smart_ape/status/2044738504286974459
■ 𝗠𝗖𝗣𝗦𝗲𝗿𝘃𝗲𝗿とは何か?
MCPは「Model Context Protocol」の略で、Claudeを外部のツールやサービスに接続するためのオープン規格です。
データベース、API、SaaSプラットフォーム、ローカルファイル、ブラウザ、クラウドインフラ──これらすべてを統一的なインターフェースでClaudeにつなげます。
MCPなしの場合:データをコピーしてClaudeに貼り、回答をまたコピーしてツールに戻す。あなた自身が「中継役」になっている状態です。
MCPありの場合:Claudeがデータベースを直接読み、GitHubのIssueを開き、Slackにメッセージを送り、ログを検索する。あなたは「やりたいこと」を伝えるだけ。
■ 𝗠𝗖𝗣𝗦𝗲𝗿𝘃𝗲𝗿とスキルの違い
ここを混同している人が多いので整理します。
スキル(Skills)はClaudeに「考え方」を教えるもの。SKILL.mdファイルでTDDのやり方、PRDの書き方、コードレビューの手順などを定義します。
MCPサーバーはClaudeに「アクセス先」を与えるもの。データベース、GitHub、Slackなど、実際のシステムへの接続を提供します。
つまり:
・スキルだけ入れてMCPなし → 優秀だけど社内ツールに一切アクセスできない社員
・MCPだけ入れてスキルなし → 全ツールにアクセスできるけど業務マニュアルがない社員
両方必要です。スキルを20個入れて満足しているなら、まだ半分しか完成していません。
■ 𝗠𝗖𝗣𝗦𝗲𝗿𝘃𝗲𝗿はどこで見つけるか
エコシステムは急成長中で、公開サーバーは10,000以上、SDK月間ダウンロード数は9,700万回に達しています。
探す場所はこの4つ:
1. 公式MCPサーバーリポジトリ
github.com/modelcontextprotocol/servers
MCP運営グループが管理するリファレンス実装。filesystem、git、memory、fetch、sequential thinkingなど基本サーバーがここにあります。まずここから。
2. 公式MCPレジストリ
registry.modelcontextprotocol.io
MCPの「アプリストア」。500以上のサーバーがインデックスされ、検索API付き。Anthropic、GitHub、Microsoftが支援しています。
3. awesome-mcp-servers(コミュニティリスト)
github.com/wong2/awesome-mcp-servers
最も包括的なコミュニティキュレーションリスト。カテゴリ別に整理され、定期的に更新されます。
4. mcp.run
インストール不要でMCPサーバーを実行できるサービス。サンドボックス環境でテスト可能。本格導入前の試用に最適です。
自分でMCPサーバーを作る前に、まずこれらのレジストリを検索してください。必要なものの90%はすでに存在しています。
■ 開発・コード系(5個)
𝟭. 𝗚𝗶𝘁𝗛𝘂𝗯 𝗠𝗖𝗣 𝗦𝗲𝗿𝘃𝗲𝗿
github.com/github/github-mcp-server
現存するMCPサーバーの中で最も人気。GitHubスター28,000以上、ツール51個。Claudeがリポジトリ作成、PR作成、コードレビュー、Issue管理、ワークフロー実行、組織全体のナビゲーションをこなします。1つだけ入れるならこれ。
𝟮. 𝗣𝗹𝗮𝘆𝘄𝗿𝗶𝗴𝗵𝘁 𝗠𝗖𝗣
github.com/microsoft/playwright-mcp
Microsoft製のブラウザ自動化サーバー。UIテスト実行、ファネルのウォークスルー、スクリーンショット撮影、フロントエンドの動作確認が可能。QAプロセスの半分を置き換えられます。
𝟯. 𝗦𝗲𝗻𝘁𝗿𝘆 𝗠𝗖𝗣
github.com/getsentry/sentry-mcp
エラートラッキングとの接続。クラッシュレポートの読み取り、スタックトレース分析、パターン検出、本番エラーに基づく修正提案。Sentryのリンクをチャットに貼る作業が不要になります。
𝟰. 𝗦𝗲𝗺𝗴𝗿𝗲𝗽 𝗠𝗖𝗣
github.com/semgrep/mcp
静的解析とセキュリティスキャン。コードの脆弱性監査、ルール適用、リリース前のバグ検出。24時間休まないセキュリティレビュアーです。
𝟱. 𝗖𝗶𝗿𝗰𝗹𝗲𝗖𝗜 𝗠𝗖𝗣
github.com/circleci/mcp-server-circleci
CI/CDパイプラインの読み取り、失敗ビルドのデバッグ、深夜2時にデプロイが壊れた原因の特定。GitHubサーバーとの組み合わせが強力です。
■ データベース・データ系(5個)
𝟲. 𝗣𝗼𝘀𝘁𝗴𝗿𝗲𝗦𝗤𝗟 / 𝗡𝗲𝗼𝗻 𝗠𝗖𝗣
github.com/neondatabase/mcp-server-neon
ClaudeがPostgreSQLに直接話しかけます。クエリ実行、スキーマ確認、データ分析、ブランチ作成。Neonのサーバーレスpostgresならゼロコンフィグで開始。
𝟳. 𝗦𝘂𝗽𝗮𝗯𝗮𝘀𝗲 𝗠𝗖𝗣
github.com/supabase-community/supabase-mcp
Supabaseの全機能にアクセス。データベース、認証、ストレージ、Edge Functions。Claudeでバックエンド全体を管理できる、最も完成度の高いMCP統合のひとつです。
𝟴. 𝗡𝗲𝗼𝟰𝗷 𝗠𝗖𝗣
github.com/neo4j/neo4j-mcp
グラフデータベースへのアクセス。Cypherクエリ実行、リレーション探索、複雑なデータモデルのナビゲーション。ナレッジグラフ、レコメンドエンジン、ソーシャルネットワークに最適。
𝟵. 𝗤𝗱𝗿𝗮𝗻𝘁 𝗠𝗖𝗣
github.com/qdrant/mcp-server-qdrant
ベクトル検索とセマンティックメモリ。エンベディングの保存・検索、RAGパイプラインの構築、長期記憶レイヤーの作成。AIネイティブなアプリ開発には必須です。
𝟭𝟬. 𝗖𝗹𝗶𝗰𝗸𝗛𝗼𝘂𝘀𝗲 / 𝗧𝗶𝗻𝘆𝗯𝗶𝗿𝗱 𝗠𝗖𝗣
github.com/tinybirdco/mcp-tinybird
リアルタイム分析。Claudeが数十億行をクエリし、ダッシュボードを構築し、イベントデータを分析。SQLを1行も書かずにできます。
■ クラウド・インフラ系(5個)
𝟭𝟭. 𝗔𝗪𝗦 𝗠𝗖𝗣 𝗦𝗲𝗿𝘃𝗲𝗿群
github.com/awslabs/mcp
1つではなくフルスイート。CDKアドバイス、コスト分析、ドキュメント検索、Bedrock AI、Nova画像生成。AWSユーザーなら必須です。
𝟭𝟮. 𝗖𝗹𝗼𝘂𝗱𝗳𝗹𝗮𝗿𝗲 𝗠𝗖𝗣
github.com/cloudflare/mcp-server-cloudflare
16の専門サーバー。Workers、R2ストレージ、D1データベース、ブラウザレンダリング、DNS、KVストア。チャットメッセージからEdge Functionsをデプロイできます。
𝟭𝟯. 𝗚𝗿𝗮𝗳𝗮𝗻𝗮 𝗠𝗖𝗣
github.com/grafana/mcp-grafana
ダッシュボード検索、データソースクエリ、インシデント調査、メトリクス取得。47個のGrafanaパネルを手動でクリックする作業が、自然言語での質問に変わります。
𝟭𝟰. 𝗥𝗮𝗶𝗹𝘄𝗮𝘆 𝗠𝗖𝗣
github.com/nichochar/railway-mcp
Railwayプロジェクトのデプロイと管理。サービス起動、ログ確認、データベース管理、デプロイ監視。「これデプロイして」が1行の指示で完了します。
𝟭𝟱. 𝗥𝗲𝗻𝗱𝗲𝗿 𝗠𝗖𝗣
github.com/render-oss/render-mcp-server
Renderスタックの管理。サービス起動、データベースクエリ、スタック全体の操作。インフラを会話で管理するもうひとつの選択肢です。
■ 生産性・ビジネス系(6個)
𝟭𝟲. 𝗡𝗼𝘁𝗶𝗼𝗻 𝗠𝗖𝗣
github.com/makenotion/notion-mcp-server
Notion公式サーバー。ページ、データベース、ブロックの読み取り・作成・更新。ナレッジベース全体がClaudeから検索・編集可能になります。
𝟭𝟳. 𝗦𝗹𝗮𝗰𝗸 𝗠𝗖𝗣
github.com/anthropics/slack-mcp
チャンネル読み取り、メッセージ検索、投稿、スレッド管理。「今週チームがローンチについて話した内容をまとめて」と聞くだけで、実際の回答が返ってきます。
𝟭𝟴. 𝗚𝗺𝗮𝗶𝗹 𝗠𝗖𝗣
awesome-mcp-serversで検索
メールの読み取り、検索、下書き作成、整理。Slack MCPと組み合わせれば、実際に状況を把握しているコミュニケーションアシスタントが完成します。
𝟭𝟵. 𝗝𝗶𝗿𝗮 / 𝗔𝘀𝗮𝗻𝗮 𝗠𝗖𝗣
registry.modelcontextprotocol.ioで検索
チケット作成、ステータス更新、タスク割当、スプリント進捗レポート。PMツールとチームの間の「人間ミドルウェア」を卒業できます。
𝟮𝟬. 𝗦𝘁𝗿𝗶𝗽𝗲 𝗠𝗖𝗣
github.com/stripe/agent-toolkit
決済、サブスクリプション、請求書、Webhook。取引状況の確認、決済フローのデバッグ、新商品のセットアップ。Stripe公式のエージェントツールキットです。
𝟮𝟭. 𝗛𝘂𝗯𝗦𝗽𝗼𝘁 𝗠𝗖𝗣
registry.modelcontextprotocol.ioで検索
CRMアクセス。コンタクトデータの取得、案件追跡、パイプライン更新、レポート生成。営業チームがまだ知らない最強ツールになります。
■ Webスクレイピング・データ抽出系(4個)
𝟮𝟮. 𝗙𝗶𝗿𝗲𝗰𝗿𝗮𝘄𝗹 𝗠𝗖𝗣
github.com/mendableai/firecrawl
複雑なWebサイトから構造化データを抽出。JavaScript描画、ボット対策バイパス、クリーンなMarkdown出力。通常のfetchでは取れないサイトに対応します。
𝟮𝟯. 𝗕𝗿𝗼𝘄𝘀𝗲𝗿𝗯𝗮𝘀𝗲 𝗠𝗖𝗣
github.com/browserbase/mcp-server-browserbase
クラウドホスト型ブラウザ自動化。Webサイトの操作、フォーム入力、データ抽出、複雑なフローのナビゲーション。オンデマンドのヘッドレスChrome。
𝟮𝟰. 𝗕𝗿𝗶𝗴𝗵𝘁 𝗗𝗮𝘁𝗮 𝗠𝗖𝗣
registry.modelcontextprotocol.ioで検索
大規模リアルタイムWebデータアクセス。プロキシネットワーク、SERP データ、ECスクレイピング。エンタープライズグレードのデータ抽出。
𝟮𝟱. 𝗔𝗽𝗶𝗳𝘆 𝗠𝗖𝗣
github.com/apify/actors-mcp-server
3,000以上の構築済みスクレイパーと自動化ツール。Apifyの既存アクターライブラリを使って、ほぼあらゆるWebサイトからデータを抽出。スクレイパーを自作する必要はありません。
■ AI・ナレッジ・メモリ系(3個)
𝟮𝟲. 𝗠𝗲𝗺𝗼𝗿𝘆 𝗠𝗖𝗣(公式)
github.com/modelcontextprotocol/servers/tree/main/src/memory
ナレッジグラフベースの永続メモリ。Claudeがセッションをまたいで事実、関係性、コンテキストを記憶します。Claudeにリセットされない「脳」を持たせる、最も近い方法。
𝟮𝟳. 𝗦𝗲𝗾𝘂𝗲𝗻𝘁𝗶𝗮𝗹 𝗧𝗵𝗶𝗻𝗸𝗶𝗻𝗴 𝗠𝗖𝗣(公式)
github.com/modelcontextprotocol/servers/tree/main/src/sequentialthinking
Claudeに構造化された段階的推論を強制します。動的な思考修正、分岐パス。パターンマッチングではなく、本気で考えさせるためのサーバーです。
𝟮𝟴. 𝗖𝗼𝗻𝘁𝗲𝘅𝘁𝟳 𝗠𝗖𝗣
github.com/upstash/context7
あらゆるライブラリ・フレームワーク・ツールの最新ドキュメントを提供。Claudeが古いAPIを幻覚(ハルシネーション)で返す問題が解消され、最新のドキュメントを参照するようになります。デフォルトで入れておくべきサーバーです。
■ メディア・デザイン系(2個)
𝟮𝟵. 𝗙𝗶𝗴𝗺𝗮 𝗠𝗖𝗣
github.com/nichochar/figma-mcp
デザインからコードへの橋渡し。Figmaファイルの読み取り、コンポーネント仕様の取得、スタイル抽出、デザイン通りのコード生成。Figmaを見ながらパディング値を推測する作業から解放されます。
𝟯𝟬. 𝗘𝗹𝗲𝘃𝗲𝗻𝗟𝗮𝗯𝘀 𝗠𝗖𝗣
github.com/elevenlabs/elevenlabs-mcp
テキスト読み上げと音声生成。ナレーション、ボイスオーバー、オーディオコンテンツの作成。コンテンツワークフローと組み合わせれば、ポッドキャスト制作の自動化も可能です。
■ 導入の順番──いきなり30個入れないこと
30個を一気にインストールするのではなく、段階的に入れていくのが正解です。
𝗦𝘁𝗲𝗽 𝟭:基盤を入れる
filesystem、git、memory、sequential thinking。無料で、公式で、他のすべてのサーバーの効果を高めます。
𝗦𝘁𝗲𝗽 𝟮:自分のスタックに合わせる
PostgreSQLを使っているならPostgreSQL MCP。GitHubならGitHub MCP。AWSならAWSスイート。使っているツールと対応させます。
𝗦𝘁𝗲𝗽 𝟯:生産性ツールを追加
Notion、Slack、Gmailを接続すれば、Claudeがコミュニケーションハブになります。
𝗦𝘁𝗲𝗽 𝟰:データアクセスは最後
Firecrawl、Browserbase、Apifyは強力ですが使う場面が限定的。必要になったタイミングで入れましょう。
基盤 → 自分のスタック → 生産性 → データの順番です。
同じ月額$20のClaudeでも、MCPサーバーを入れているかどうかで「チャットボット」と「何でもできるAI」くらいの差が出ます。
まだコピペで使っているなら、まずはGitHub MCPの1つから始めてみてください🔥
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𝗖𝗹𝗮𝘂𝗱𝗲 𝗖𝗼𝗱𝗲 𝗦𝘁𝘂𝗱𝗶𝗼 @ 𝗝𝗮𝗽𝗮𝗻(@ClaudeCode_love)は、
Claude Codeガチ勢3人で運営しているアカウントです。
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現在は上場企業とAIエージェントを共同開発中。
普段の発信内容👇
・Claude CodeやClaudeを活用したリアルなプロダクト開発事例
・Claude Code活用/Vibe Coding/開発トレンドの整理
・海外のClaude Codeに関する最新情報
開発思想から設計、実装、改善まで、
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