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Claude Codeで情報収集するときにやっている4つのこと
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日々AI驚き屋活動に勤しむためにリサーチには結構時間をかけていたのですが、次に紹介する4つの方法を試したらかなりリサーチ時間が減っていったので、よければ一例として参考にしてください。
やってることとしては次の4つです。
非エンジニアでもClaudeCodeについて0から網羅的に学べる個別サポート付きコミュニティはこちら
https://note.com/l_mrk/membership
① /last30days — Reddit・X・YouTube・TikTokを一気に検索するスキル
これはGitHubで配布されている人気スキルです。GitHubスター数は2万超え。僕はこれをほぼ毎日使っています。
何ができるか:
/last30days AIエージェント のようにトピックを入力するだけで、Reddit・X・YouTube・TikTok・Instagram・Hacker News・Polymarket(予測市場)・Bluesky・ウェブ検索を同時に走査して、AIが結果を1本のレポートにまとめてくれます。
普通に自分でやったら半日かかるリサーチが、2〜8分で終わります。
何がすごいか:
SNSの投稿を「いいね数」「リポスト数」「コメント数」でスコアリングしてくれるので、本当にバズっている情報だけが上がってくる
YouTube動画は文字起こしまでやってくれるので、動画を見なくても中身がわかる
「〇〇 vs △△」のように比較リサーチもできる(例:/last30days Claude Code vs Cursor)
レポートの最後に「こういう深掘りもできますよ」と次のアクションまで提案してくれる
使うとしたらこんな感じ:
例えばネタを探すとき、こういう感じで使っています。あくまで一例。
/last30days AI coding tools
/last30days Claude Code tips
/last30days best open source AI tools
英語で検索するのがコツです。海外の一次情報がダイレクトに取れます。返ってくるレポートは英語混じりですが、その後Claudeに「日本語で要約して」と言えばOKです。
始め方:
ClawHubからインストールするだけです。初期設定ではReddit・Hacker News・Polymarket・ウェブ検索が使えます。X・YouTube・TikTokも使いたい場合はAPIキーの設定が必要ですが、セットアップウィザードが案内してくれるので30秒で終わります。
② Routinesで定期巡回 — 気になるサイトを毎日自動チェック
/last30daysは「今この瞬間に調べたいこと」に強いですが、「毎日チェックしておきたい情報源」には別のアプローチが要ります。
僕がやっているのは、Claude Codeのスキル + Routines(定期実行)の組み合わせです。
具体的にどうやっているか:
まず、特定のサイトから最新情報を取得するスキルを作ります。僕の場合はAnthropic公式の情報を取得するスキルを作って、Routinesで毎日定期実行しています。
Routinesというのは、Claude Codeの機能で「毎日○時に○○を実行する」というスケジュール実行ができるものです。
これを設定しておくと、毎朝PCを開いたときには「昨日の更新情報まとめ」がファイルとして出来上がっている、という状態が作れます。
Anthropic公式だけじゃなく何でもいける:
同じ仕組みで、自分が気になるメディアやサイトを何でも定期チェックできます。
競合のブログやリリースノート
業界メディアの新着記事
GitHubのリリースページ(使っているツールのアップデート)
海外のAIニュースサイト
ポイントは、「情報を自分から取りに行く」のではなく、「情報が勝手に集まってくる」仕組みにすることです。
ちなみにRoutines以外にも、Hooks(特定のイベントをトリガーに実行)やSchedules(クラウド上でスケジュール実行)など、定期実行の方法はいくつかあります。自分の環境に合ったものを選べばOKです。
この記事で紹介しているSkillsやRoutinesは、Claude Codeの基本がわかっていると圧倒的にスムーズです。「そもそもClaude Codeって何?」「Skillsってどうやって入れるの?」という方は、基礎から網羅的にまとめた教科書があるので、先にこちらを読んでおくと全部つながります。
👉 マジで世界一やさしいClaude Codeの教科書
https://note.com/l_mrk/n/n435e046b6a67
③ 普通にClaudeに検索させる — 実はこれだけでもかなり使える
正直に言うと、①も②も「仕組みを作る」ステップが必要です。
でも、Claude Codeに普通に「〇〇について調べて」と言うだけでも、かなりの精度で情報が返ってきます。
意外とこれを知らない方が多いんですが、Claude Codeはウェブ検索ツールを持っています。特別なスキルを入れなくても、「最新のClaude Codeのアップデート内容を調べて」と言えば、ウェブを検索して結果をまとめてくれます。
どこまで使えるか:
特定のツールの評判や使い方 → かなり正確
最近のニュースや動向 → ウェブ検索で拾える範囲なら十分
SNS上の反応やトレンド → ここは/last30daysの方が強い
僕の使い分け:
パッと調べたいことがある → まず普通に検索させる
トピック全体の温度感を知りたい → /last30days
毎日チェックしたい情報源がある → Routines
変にスキルを使い分けなくても、「とりあえずClaudeに聞く」でOKな場面は多いです。最初はここから始めるのが一番ハードルが低いと思います。
④ Grokを併用する — リアルタイム情報はここが最強
Claude Codeの話をしておいてなんですが、一次情報の新鮮さという点では、今のところGrokが一番強いです。
GrokはX(旧Twitter)が提供するAIで、X上のリアルタイムの投稿データに直接アクセスできます。
なぜGrokが強いか:
X上で「今この瞬間」何が話題になっているかを、投稿データからダイレクトに拾える
Claude CodeやChatGPTのウェブ検索は、基本的にウェブページのインデックスを検索する。SNSの個別投稿までは拾いきれない
つまり「今朝バズっているリポジトリ」「今日発表されたツール」みたいな超新鮮な情報は、Grokの方が速い
僕の使い方:
GrokにはMarkdownでコピーできる機能があります。調べた結果をそのまま.mdファイルとしてコピーして、Obsidian(ノートアプリ)に貼り付けられます。
僕はこれを、AI駆動塾のナレッジベースにそのまま取り込んでいます。
Grokで拾った情報 → .mdでコピー → Obsidianのナレッジとして保存 → Claude Codeがそのナレッジを読んで活用
という流れです。
リサーチした情報を「使える知識」に変える
ここまでの4つの方法で情報を集めたとして、集めただけでは意味がありません。
僕がやっているのは、集めた情報をObsidianのナレッジとして整理して、Claude Codeに読ませるという仕組みです。
具体的には「Skill Graphs」という形で管理しています。
SkillGraphに関しても詳細記事はこちら。
https://note.com/l_mrk/n/ne638c6da16f3
どういうことか:
Obsidianで1つの知見を1つのノートとして管理する(例:「/last30daysはReddit・X・YouTubeを同時検索できる」)
ノート同士を内部リンクで接続する(例:この知見は「海外AIトレンド」にも「X運用」にも関連する)
CLAUDE.mdに「ナレッジフォルダを参照して回答せよ」と書いておく
こうすると、Claude Codeは過去に調べた情報を全部踏まえた上で回答してくれるようになります。
たとえば「X投稿のネタを5つ考えて」と言ったとき、過去に/last30daysで調べたリサーチ結果も、Grokで拾ったトレンドも、Routinesで毎日集めている公式情報も、全部の文脈を踏まえた上で回答が返ってきます。
「調べる → 貯める → 使う」のサイクルが回るようになると、Claude Codeとの会話の質がまったく変わります。
最初は①か③だけでも十分です。慣れてきたら②④を足して、集めた情報をナレッジとして貯める仕組みを作る。そうすると、リサーチにかけていた時間がガツンと減って、その分を「考える時間」「作る時間」に回せるようになります。
まとめ
集めた情報は、ナレッジとして貯めてClaude Codeに読ませる。そうすると「調べる→貯める→使う」のサイクルが回り始めます。
情報収集に1日2時間かけていた時間が、仕組み化すると15分で済むようになりました。浮いた時間で何をするかは、みなさん次第です。
Claude Codeの基本操作からSkillsの作り方まで体系的に学びたい方はこちら。スクショ付きでゼロから解説しています。
👉 マジで世界一やさしいClaude Codeの教科書
https://note.com/l_mrk/n/n435e046b6a67
「自分の業務だとどう使えばいい?」「SkillsやRoutinesの設定がうまくいかない」— そういう個別の相談ができる環境も用意しています。Claude Codeの教科書含む有料記事が全部読み放題で、質問し放題のコミュニティです。
非エンジニアでもClaudeCodeについて0から網羅的に学べる個別サポート付きコミュニティはこちら↓
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6:08 PM · Apr 16, 2026
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① /last30days — Reddit・X・YouTube・TikTokを一気に検索するスキル
これはGitHubで配布されている人気スキルです。GitHubスター数は2万超え。僕はこれをほぼ毎日使っています。
何ができるか:
/last30days AIエージェント のようにトピックを入力するだけで、Reddit・X・YouTube・TikTok・Instagram・Hacker News・Polymarket(予測市場)・Bluesky・ウェブ検索を同時に走査して、AIが結果を1本のレポートにまとめてくれます。
普通に自分でやったら半日かかるリサーチが、2〜8分で終わります。
何がすごいか:
SNSの投稿を「いいね数」「リポスト数」「コメント数」でスコアリングしてくれるので、本当にバズっている情報だけが上がってくる
YouTube動画は文字起こしまでやってくれるので、動画を見なくても中身がわかる
「〇〇 vs △△」のように比較リサーチもできる(例:/last30days Claude Code vs Cursor)
レポートの最後に「こういう深掘りもできますよ」と次のアクションまで提案してくれる
使うとしたらこんな感じ:
例えばネタを探すとき、こういう感じで使っています。あくまで一例。
/last30days AI coding tools
/last30days Claude Code tips
/last30days best open source AI tools
英語で検索するのがコツです。海外の一次情報がダイレクトに取れます。返ってくるレポートは英語混じりですが、その後Claudeに「日本語で要約して」と言えばOKです。
始め方:
ClawHubからインストールするだけです。初期設定ではReddit・Hacker News・Polymarket・ウェブ検索が使えます。X・YouTube・TikTokも使いたい場合はAPIキーの設定が必要ですが、セットアップウィザードが案内してくれるので30秒で終わります。
② Routinesで定期巡回 — 気になるサイトを毎日自動チェック
/last30daysは「今この瞬間に調べたいこと」に強いですが、「毎日チェックしておきたい情報源」には別のアプローチが要ります。
僕がやっているのは、Claude Codeのスキル + Routines(定期実行)の組み合わせです。
具体的にどうやっているか:
まず、特定のサイトから最新情報を取得するスキルを作ります。僕の場合はAnthropic公式の情報を取得するスキルを作って、Routinesで毎日定期実行しています。
Routinesというのは、Claude Codeの機能で「毎日○時に○○を実行する」というスケジュール実行ができるものです。
これを設定しておくと、毎朝PCを開いたときには「昨日の更新情報まとめ」がファイルとして出来上がっている、という状態が作れます。
Anthropic公式だけじゃなく何でもいける:
同じ仕組みで、自分が気になるメディアやサイトを何でも定期チェックできます。
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ポイントは、「情報を自分から取りに行く」のではなく、「情報が勝手に集まってくる」仕組みにすることです。
ちなみにRoutines以外にも、Hooks(特定のイベントをトリガーに実行)やSchedules(クラウド上でスケジュール実行)など、定期実行の方法はいくつかあります。自分の環境に合ったものを選べばOKです。
この記事で紹介しているSkillsやRoutinesは、Claude Codeの基本がわかっていると圧倒的にスムーズです。「そもそもClaude Codeって何?」「Skillsってどうやって入れるの?」という方は、基礎から網羅的にまとめた教科書があるので、先にこちらを読んでおくと全部つながります。
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③ 普通にClaudeに検索させる — 実はこれだけでもかなり使える
正直に言うと、①も②も「仕組みを作る」ステップが必要です。
でも、Claude Codeに普通に「〇〇について調べて」と言うだけでも、かなりの精度で情報が返ってきます。
意外とこれを知らない方が多いんですが、Claude Codeはウェブ検索ツールを持っています。特別なスキルを入れなくても、「最新のClaude Codeのアップデート内容を調べて」と言えば、ウェブを検索して結果をまとめてくれます。
どこまで使えるか:
特定のツールの評判や使い方 → かなり正確
最近のニュースや動向 → ウェブ検索で拾える範囲なら十分
SNS上の反応やトレンド → ここは/last30daysの方が強い
僕の使い分け:
パッと調べたいことがある → まず普通に検索させる
トピック全体の温度感を知りたい → /last30days
毎日チェックしたい情報源がある → Routines
変にスキルを使い分けなくても、「とりあえずClaudeに聞く」でOKな場面は多いです。最初はここから始めるのが一番ハードルが低いと思います。
④ Grokを併用する — リアルタイム情報はここが最強
Claude Codeの話をしておいてなんですが、一次情報の新鮮さという点では、今のところGrokが一番強いです。
GrokはX(旧Twitter)が提供するAIで、X上のリアルタイムの投稿データに直接アクセスできます。
なぜGrokが強いか:
X上で「今この瞬間」何が話題になっているかを、投稿データからダイレクトに拾える
Claude CodeやChatGPTのウェブ検索は、基本的にウェブページのインデックスを検索する。SNSの個別投稿までは拾いきれない
つまり「今朝バズっているリポジトリ」「今日発表されたツール」みたいな超新鮮な情報は、Grokの方が速い
僕の使い方:
GrokにはMarkdownでコピーできる機能があります。調べた結果をそのまま.mdファイルとしてコピーして、Obsidian(ノートアプリ)に貼り付けられます。
僕はこれを、AI駆動塾のナレッジベースにそのまま取り込んでいます。
Grokで拾った情報 → .mdでコピー → Obsidianのナレッジとして保存 → Claude Codeがそのナレッジを読んで活用
という流れです。
リサーチした情報を「使える知識」に変える
ここまでの4つの方法で情報を集めたとして、集めただけでは意味がありません。
僕がやっているのは、集めた情報をObsidianのナレッジとして整理して、Claude Codeに読ませるという仕組みです。
具体的には「Skill Graphs」という形で管理しています。
SkillGraphに関しても詳細記事はこちら。
https://note.com/l_mrk/n/ne638c6da16f3
どういうことか:
Obsidianで1つの知見を1つのノートとして管理する(例:「/last30daysはReddit・X・YouTubeを同時検索できる」)
ノート同士を内部リンクで接続する(例:この知見は「海外AIトレンド」にも「X運用」にも関連する)
CLAUDE.mdに「ナレッジフォルダを参照して回答せよ」と書いておく
こうすると、Claude Codeは過去に調べた情報を全部踏まえた上で回答してくれるようになります。
たとえば「X投稿のネタを5つ考えて」と言ったとき、過去に/last30daysで調べたリサーチ結果も、Grokで拾ったトレンドも、Routinesで毎日集めている公式情報も、全部の文脈を踏まえた上で回答が返ってきます。
「調べる → 貯める → 使う」のサイクルが回るようになると、Claude Codeとの会話の質がまったく変わります。
最初は①か③だけでも十分です。慣れてきたら②④を足して、集めた情報をナレッジとして貯める仕組みを作る。そうすると、リサーチにかけていた時間がガツンと減って、その分を「考える時間」「作る時間」に回せるようになります。
まとめ
集めた情報は、ナレッジとして貯めてClaude Codeに読ませる。そうすると「調べる→貯める→使う」のサイクルが回り始めます。
情報収集に1日2時間かけていた時間が、仕組み化すると15分で済むようになりました。浮いた時間で何をするかは、みなさん次第です。
Claude Codeの基本操作からSkillsの作り方まで体系的に学びたい方はこちら。スクショ付きでゼロから解説しています。
👉 マジで世界一やさしいClaude Codeの教科書
https://note.com/l_mrk/n/n435e046b6a67
「自分の業務だとどう使えばいい?」「SkillsやRoutinesの設定がうまくいかない」— そういう個別の相談ができる環境も用意しています。Claude Codeの教科書含む有料記事が全部読み放題で、質問し放題のコミュニティです。
非エンジニアでもClaudeCodeについて0から網羅的に学べる個別サポート付きコミュニティはこちら↓
https://note.com/l_mrk/membership
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6:08 PM · Apr 16, 2026
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