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Claude Codeのスキル、調べてみたらGitHubに6万個以上あるの知ってました?多すぎて何入れたらいいかわからないって人、昔の自分含めてめちゃくちゃ多いと思います笑
自分はCCに聞いたら、現時点で560個以上試してるらしいです。毎日使ってるのは40個くらい。残りは入れたけど結局使わなくなったやつです。
この記事では「まだスキル1個も入れてない」「何入れたらいいかわからない」って人向けに、とりあえずこれだけ入れとけ!っていう10個を選びました。全部無料。全URLは実在確認済みです。
1. superpowers — これはかなりオススメ
⭐ 109,607
Claude Codeの出力品質が底上げされるメタスキルです。入れるだけで振る舞いが変わります。
やってくれるのはこういうこと:
サブエージェントを積極的に使わせる
「とりあえず動くコード」で済ませるのを防ぐ
解決策を何度も改善するループを回す
エラーが出たら根本原因まで追わせる
他のスキルと基本的に競合しないし、迷ったらまずこれ。
2. planning-with-files — 計画なしにコード書くのをやめる
⭐ 17,032
Manus式の「マークダウンで計画を書いてから実装する」ワークフローを導入するスキルです。タスク分解、進捗管理、意思決定の記録が構造化されたファイルに残ります。
何がいいかっていうと、/clear した後もコンテキストが残るんですよ。計画ファイルがあるから。セッションをまたいで作業を続けられます。
Claude Codeの一番の弱点は「途中で何やってたか忘れる」こと。このスキルはそれを解決してくれます。
3. gogcli — Gmail・カレンダー・DriveをCLIで操作
⭐ 6,500
Google Workspace(Gmail、Calendar、Drive、Contacts)をターミナルから操作できるCLIツールです「スキルにして」って言えばClaude Codeのスキルとしても使えます。
「今日の予定を教えて」「未読メール確認して」「このファイルをDriveにアップして」。ブラウザを開かずにGoogle系サービスを全部操作できます。
自分は毎日これで、メール確認→カレンダーチェック→議事録の共有まで全部Claude Codeから回してます。非エンジニアの人にも一番刺さるスキルだと思います。
4. frontend-design(Anthropic公式スキル集) — UIが「Claudeっぽいデザイン」から脱出す
Anthropic公式モノレポ ⭐ 101,624 内のスキル
Claude CodeでUI作ると、だいたい同じ見た目になるんですよ。青いヘッダー、白い背景、丸いボタン。あの「Claudeが作りました」感。
このスキル入れるとデザインの引き出しが増えます。カラーパレット、タイポグラフィ、スペーシング、コンポーネント設計。プロのフロントエンドの知識がClaude Codeに入る感じです。
anthropics/skills リポジトリの中に frontend-design webapp-testing canvas-design など複数のスキルが入ってます。
5. Understand-Anything — コードベースを可視化する
⭐ 5,745
コードベースをインタラクティブなナレッジグラフに変換するスキルです。「このプロジェクトの構造を説明して」って聞くと、依存関係やモジュール構成を図解してくれます。
新しいプロジェクトに入ったとき、既存コードを理解するのに使えます。オンボーディングの時間が激減します。
6. trailofbits/skills — セキュリティ監査を自動化
⭐ 3,862
セキュリティ企業Trail of Bitsが公開してるスキルセットです。脆弱性検出、コード監査、セキュリティレビューが自動化されます。
SQLインジェクション、XSS、認証の穴、スマートコントラクトの脆弱性まで。Claude Codeでコード書いた後に「セキュリティチェックして」って言うだけで洗い出してくれます。
本番に出す前のセキュリティレビューが自動化されるだけで事故率が下がります。
7. playwright-skill — ブラウザ操作を丸投げできる
⭐ 2,128
PlaywrightをClaude Codeから使えるようにしたスキルです。スクショ撮影、フォーム入力、E2Eテスト、データ収集。
「このサイトのスクショ撮って」「このフォーム埋めて送信して」「このページの表データ取って」。ブラウザでやれることは大体いけます。
自分は記事用のスクショ、イベントページの作成、競合のデータ収集で使ってます。
8. mcp_excalidraw — 図解をAIで生成
⭐ 1,531
Excalidrawの図解をClaude Codeから生成・編集・エクスポートできるスキルです。MCP Serverとしてもスキルとしても使えます。
アーキテクチャ図、フローチャート、ER図。「この設計を図にして」って言うだけで、Excalidraw形式の図が出てきます。ドキュメントに貼る図解を手で書かなくてよくなります。
9. claude-health — 設定がおかしくなったらこれ
⭐ 505
Claude Codeの設定(CLAUDE.md、settings.json、スキル構成)を6層で診断して、問題を洗い出してくれるスキルです。
設定の冗長、スキルの競合、セキュリティの穴。自分じゃ気づけない問題を見つけてくれます。スキルをたくさん入れてる人ほど必要です。
10. humanizer-ja — 日本語のAI臭さを消す【自作スキル】
※ これは自分(@SuguruKun_ai)がオリジナルで作ったスキルです。
3番で紹介した英語版humanizerの日本語特化版。英語版だと日本語特有のAI臭さに対応できません。
「〜することが重要です」「〜と言えるでしょう」の連発、「様々な」「包括的に」の乱用、過剰な敬語。これ全部、日本語AIの文章あるあるです。
humanizer-jaは日本語に特化した検出ルールを搭載してます。文体・接続詞・敬語レベルまで見て修正。語彙置換辞書もついてるので「活用する→使う」「ソリューション→解決策」みたいな変換が自動で走ります。
入れる順番
迷ったらこの順で。
まずこの2つ(全員):
1. superpowers — 出力品質が底上げされる
2. planning-with-files — 計画→実装のワークフロー
日常業務を自動化したい人:
3. gogcli — Gmail・カレンダー・Drive操作
4. humanizer-ja — AI文章の臭さを消す(日本語・自作)
開発する人:
5. frontend-design — UIデザイン品質
6. Understand-Anything — コードベース理解
7. trailofbits/skills — セキュリティ監査
8. playwright-skill — ブラウザ自動化
メンテ・可視化:
9. mcp_excalidraw — 図解生成
10. claude-health — 設定診断
軽く次回予告
次は「発展編」で、組み合わせて威力が出るスキル10選を書きます。YC CEOのGarry Tanが公開した「gstack」、マーケ完全自動化の「marketing-skills」、書籍丸ごと翻訳の「translate-book」などを紹介する予定です。
基本編は単体で入れるだけ。発展編はスキル同士の組み合わせ方がポイントです。
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@SuguruKun_ai
·
Mar 24
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全て無料で読めるので、ぜひ覗いてみてください。
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Claudeclaude-setupAIagent-ops
Claude Codeに「とりあえず入れておきたい」オススメのエージェントスキル10選を完全解説します
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Claude Codeのスキル、調べてみたらGitHubに6万個以上あるの知ってました?多すぎて何入れたらいいかわからないって人、昔の自分含めてめちゃくちゃ多いと思います笑
自分はCCに聞いたら、現時点で560個以上試してるらしいです。毎日使ってるのは40個くらい。残りは入れたけど結局使わなくなったやつです。
この記事では「まだスキル1個も入れてない」「何入れたらいいかわからない」って人向けに、とりあえずこれだけ入れとけ!っていう10個を選びました。全部無料。全URLは実在確認済みです。
1. superpowers — これはかなりオススメ
⭐ 109,607
Claude Codeの出力品質が底上げされるメタスキルです。入れるだけで振る舞いが変わります。
やってくれるのはこういうこと:
サブエージェントを積極的に使わせる
「とりあえず動くコード」で済ませるのを防ぐ
解決策を何度も改善するループを回す
エラーが出たら根本原因まで追わせる
他のスキルと基本的に競合しないし、迷ったらまずこれ。
2. planning-with-files — 計画なしにコード書くのをやめる
⭐ 17,032
Manus式の「マークダウンで計画を書いてから実装する」ワークフローを導入するスキルです。タスク分解、進捗管理、意思決定の記録が構造化されたファイルに残ります。
何がいいかっていうと、/clear した後もコンテキストが残るんですよ。計画ファイルがあるから。セッションをまたいで作業を続けられます。
Claude Codeの一番の弱点は「途中で何やってたか忘れる」こと。このスキルはそれを解決してくれます。
3. gogcli — Gmail・カレンダー・DriveをCLIで操作
⭐ 6,500
Google Workspace(Gmail、Calendar、Drive、Contacts)をターミナルから操作できるCLIツールです「スキルにして」って言えばClaude Codeのスキルとしても使えます。
「今日の予定を教えて」「未読メール確認して」「このファイルをDriveにアップして」。ブラウザを開かずにGoogle系サービスを全部操作できます。
自分は毎日これで、メール確認→カレンダーチェック→議事録の共有まで全部Claude Codeから回してます。非エンジニアの人にも一番刺さるスキルだと思います。
4. frontend-design(Anthropic公式スキル集) — UIが「Claudeっぽいデザイン」から脱出す
Anthropic公式モノレポ ⭐ 101,624 内のスキル
Claude CodeでUI作ると、だいたい同じ見た目になるんですよ。青いヘッダー、白い背景、丸いボタン。あの「Claudeが作りました」感。
このスキル入れるとデザインの引き出しが増えます。カラーパレット、タイポグラフィ、スペーシング、コンポーネント設計。プロのフロントエンドの知識がClaude Codeに入る感じです。
anthropics/skills リポジトリの中に frontend-design webapp-testing canvas-design など複数のスキルが入ってます。
5. Understand-Anything — コードベースを可視化する
⭐ 5,745
コードベースをインタラクティブなナレッジグラフに変換するスキルです。「このプロジェクトの構造を説明して」って聞くと、依存関係やモジュール構成を図解してくれます。
新しいプロジェクトに入ったとき、既存コードを理解するのに使えます。オンボーディングの時間が激減します。
6. trailofbits/skills — セキュリティ監査を自動化
⭐ 3,862
セキュリティ企業Trail of Bitsが公開してるスキルセットです。脆弱性検出、コード監査、セキュリティレビューが自動化されます。
SQLインジェクション、XSS、認証の穴、スマートコントラクトの脆弱性まで。Claude Codeでコード書いた後に「セキュリティチェックして」って言うだけで洗い出してくれます。
本番に出す前のセキュリティレビューが自動化されるだけで事故率が下がります。
7. playwright-skill — ブラウザ操作を丸投げできる
⭐ 2,128
PlaywrightをClaude Codeから使えるようにしたスキルです。スクショ撮影、フォーム入力、E2Eテスト、データ収集。
「このサイトのスクショ撮って」「このフォーム埋めて送信して」「このページの表データ取って」。ブラウザでやれることは大体いけます。
自分は記事用のスクショ、イベントページの作成、競合のデータ収集で使ってます。
8. mcp_excalidraw — 図解をAIで生成
⭐ 1,531
Excalidrawの図解をClaude Codeから生成・編集・エクスポートできるスキルです。MCP Serverとしてもスキルとしても使えます。
アーキテクチャ図、フローチャート、ER図。「この設計を図にして」って言うだけで、Excalidraw形式の図が出てきます。ドキュメントに貼る図解を手で書かなくてよくなります。
9. claude-health — 設定がおかしくなったらこれ
⭐ 505
Claude Codeの設定(CLAUDE.md、settings.json、スキル構成)を6層で診断して、問題を洗い出してくれるスキルです。
設定の冗長、スキルの競合、セキュリティの穴。自分じゃ気づけない問題を見つけてくれます。スキルをたくさん入れてる人ほど必要です。
10. humanizer-ja — 日本語のAI臭さを消す【自作スキル】
※ これは自分(@SuguruKun_ai)がオリジナルで作ったスキルです。
3番で紹介した英語版humanizerの日本語特化版。英語版だと日本語特有のAI臭さに対応できません。
「〜することが重要です」「〜と言えるでしょう」の連発、「様々な」「包括的に」の乱用、過剰な敬語。これ全部、日本語AIの文章あるあるです。
humanizer-jaは日本語に特化した検出ルールを搭載してます。文体・接続詞・敬語レベルまで見て修正。語彙置換辞書もついてるので「活用する→使う」「ソリューション→解決策」みたいな変換が自動で走ります。
入れる順番
迷ったらこの順で。
まずこの2つ(全員):
1. superpowers — 出力品質が底上げされる
2. planning-with-files — 計画→実装のワークフロー
日常業務を自動化したい人:
3. gogcli — Gmail・カレンダー・Drive操作
4. humanizer-ja — AI文章の臭さを消す(日本語・自作)
開発する人:
5. frontend-design — UIデザイン品質
6. Understand-Anything — コードベース理解
7. trailofbits/skills — セキュリティ監査
8. playwright-skill — ブラウザ自動化
メンテ・可視化:
9. mcp_excalidraw — 図解生成
10. claude-health — 設定診断
軽く次回予告
次は「発展編」で、組み合わせて威力が出るスキル10選を書きます。YC CEOのGarry Tanが公開した「gstack」、マーケ完全自動化の「marketing-skills」、書籍丸ごと翻訳の「translate-book」などを紹介する予定です。
基本編は単体で入れるだけ。発展編はスキル同士の組み合わせ方がポイントです。
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