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Claude Code Channelsが出た瞬間、タイムラインがザワついた...
「もうOpenClawいらんやん」
だって...「あの"なんでも出来る"Claude Codeをスマホから触れる?」
それってつまり、DiscordからAIに指示飛ばすだけで、記事が書かれて、画像が生成されて、Xの下書きまで勝手に入る。
スマホから。ベッドの中から。...ってこと?
柔軟性も高いし完全上位互換やん。OpenClaw消すか。
…って3日間使い倒した結果、静かに土下座した。
Claude Code Channels、たしかに最強。
でも「これだけ」で回そうとすると、問題にぶち当たる。
で、結局今はClaude Code ChannelsとOpenClawを両方使ってる。
散々ぶつかって、今のところ一番しっくり来てる形を見つけたので、それを見せる。
Claude Code Channelsって何なのか?
Claude Codeっていうのは、Anthropicが作ったAIエージェント。PCの中で動いて、ファイルの読み書き、コマンド実行、ブラウザ操作、Web検索、画像生成まで全部やる。要するに「PC上のあらゆる作業を代わりにやってくれるAI」
とにかくなんでも出来る。もうこいつが調子悪い日は、潔く仕事しない方が効率良いまであるレベル。
もう有り難すぎる存在...。
ただ、今までは欠点があった。PCのターミナルに向かって指示を打たないと動かない。つまり、PCの前に座ってないと使えない。
3月20日、Anthropicがこの制約をぶち壊した。
「Channels」という機能をリリースして、DiscordやTelegramからClaude Codeに指示を送れるようにした。PCで常時起動しておけば、スマホからメッセージを送るだけで、PCの中のAIが動き出す。
僕はミニPCにClaude Codeを載せて、24時間動かしてる。Discordで「X記事書いて」って送れば、勝手にリサーチして、記事書いて、画像作って、Xに下書き投入までやってくれる。
「いや、それOpenClawでもできるでしょ」って思う人もいるはず。
たしかに、OpenClawからもClaude Codeを呼び出すことはできる。でもChannelsとの決定的な違いは、DiscordからのメッセージがそのままPC上のClaude Codeセッションに直結してるってこと。ファイルシステムもGitもMCPも、全部そのまま触れる。間に何も挟まない。
だから精度が段違いに高い。
OpenClaw経由だと、メッセージの受け渡しにワンクッション入る。その分、意図がズレたり、コンテキストが落ちたりする。
ここが「もうこれでええやん」ってなったポイント。
でも、これだけだと足りなかった。
じゃあ何が足りないのか。ここでOpenClawの話になる。
OpenClawは「何でもできる万能選手」…のはずだった
OpenClawは「パーソナルAI OS」を名乗ってるオープンソースのAIアシスタント。
最大の強みは、繋がるプラットフォームの数。WhatsApp、Slack、Discord、Telegram、Signal、iMessage…30以上。メッセージの取得も転送も通知も全部こなす。
しかも会話を勝手に覚えてくれる。「前回こう頼まれた」「この人はこういう好みがある」を自動で蓄積するメモリ機能がある。
一見、これ1つで全部いけそうに見える。
実際、僕も最初はOpenClaw一本でやろうとした。
でも使い込むほど「あれ?」ってなる瞬間が増えてきた。
接続が突然切れる。指示を送っても意図と違うことをやり始める。何回言ってもルールを守らない。「これやって」って頼んだのに全然違うものが返ってくる。
毎回「なんでそうなる?」って確認して、設定見直して、やり直して…。便利なはずなのに、面倒を見る時間の方が長くなっていく。
「じゃあやっぱ、Claude Code Channelsだけで良さそう?」って思うよね。
でもClaude Codeにも弱点がある。
Claude Code Channelsの弱点
1つのセッションで1つの作業しかできない。
これ。
記事を書いてる最中に「あ、あれも調べといて」って送っても、終わるまで待ち。複数のDiscordサーバーから同時にメッセージが来ても、順番にしか処理できない。
例えるなら、めちゃくちゃ腕のいい職人がいるんだけど、電話が鳴っても作業中は出られない。
OpenClawは裏で常に待機してる仕組み(ざっくり言うと、電源切らなくても勝手に動き続けるプログラム)だから、複数のメッセージを同時に捌ける。
つまり
Claude Code → 作業の質は最高。でも一度に1つしかできない
OpenClaw → 同時対応はできる。でも作業の質と安定性に不安がある
どっちも一長一短。片方だけだと、どこかで詰まる。
ちなみに、OpenClawもめちゃくちゃ作り込めばデメリットはほぼ消せる。設定ファイルを細かく調整して、プラグインの組み合わせを最適化して、エラーハンドリングを仕込んで…。
ただこれが本当に沼で、そこに時間を溶かすくらいなら、得意なことだけやらせた方が早い。
だから僕は分けることにした。
今のところ一番しっくり来てる使い方
Claude Code = 腕のいい職人。
記事の執筆、画像生成、ブラウザ操作、コード実装。「成果物のクオリティが命」な仕事は全部こっちに任せる。
OpenClaw = 受付と電話番。
複数サーバーのメッセージ取得、通知の受け渡し、簡単な応答。「情報の流れを止めない」のが仕事。
職人に電話番をやらせたら仕事が止まる。
電話番に職人仕事をやらせたらクオリティが落ちる。
だから役割を分けて、それぞれが得意なことだけやる。
実際の僕のDiscordサーバーはこうなってる
「Claude Code部屋」→ ここにメンションすると、Claude Codeが動く。記事作れ、画像作れ、リサーチしろ、はここ
「定期実行部屋」→ 毎日決まった時間にX記事の自動制作が走る専用チャンネル
「タスク確認部屋」→ 1時間ごとに会話を振り返って、タスクやアイデアを自動で拾って投稿してくれるチャンネル
OpenClawは別のサーバーとのブリッジや、Claude Codeが作業中で手が離せない時のつなぎ役。
この構成にしてから、スマホだけで仕事が回る未来がかなり近づいた。
正直、完全にスマホだけとはまだ言い切れない。でも「あ、これもうすぐ全部スマホで完結するな」って確信に変わった瞬間だった。
もしChannelsを試すなら
必要なのは、Claude Codeのサブスク(MaxプランかTeamプラン)と、常時起動できるPC or VPS。セットアップは30分もかからない。
まずは1チャンネルでシンプルに始めてみて、「何をClaude Codeに任せると楽になるか」が見えてきたら部屋を増やしていく。OpenClawとの併用は、Claude Codeだけだと回らない場面が出てきてからで十分。
ここまで読んで「面白そうだけど、自分にもできるのかな」って思った人へ。
正直に言う。AIエージェントを使いこなせるフリーランスや一人社長と、使えないままの人とでは、1年後に絶望的な差がつく。
今はまだ「便利だね」で済んでる。けど、スマホだけでほぼ自動で事業が回る時代は本当にすぐそこまで来てる。
その時に「何ができるか」を知ってる側にいるか、知らない側にいるかで、勝負は決まる。
今のうちに触って、試して、自分の仕事にどうハマるかを掴んでおくこと。これが最大のリスクヘッジ。本当に進化が早いから。マジで。
僕もまだ試行錯誤の真っ最中で、Claude Code × OpenClawの運用ノウハウや、新しく見つけた使い方は
LINEオープンチャット「フリーランス×AI研究所」
ここでリアルタイムにシェアしていこうと思う(反応が多ければ!)
参加者の中には「AIエージェントって結局どう使うのが正解?」って模索してる人も多いコミュニティだから、一人で悩むより圧倒的に早い。
リプのリンクから参加できるので、今のうちに覗いてみて。
というわけで、参考になったら
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ClaudeAIOpenClawagent-ops
「OpenClawオワコンwww」Claude Code Channelsに乗り換えて3日で土下座した話
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Claude Code Channelsが出た瞬間、タイムラインがザワついた...
「もうOpenClawいらんやん」
だって...「あの"なんでも出来る"Claude Codeをスマホから触れる?」
それってつまり、DiscordからAIに指示飛ばすだけで、記事が書かれて、画像が生成されて、Xの下書きまで勝手に入る。
スマホから。ベッドの中から。...ってこと?
柔軟性も高いし完全上位互換やん。OpenClaw消すか。
…って3日間使い倒した結果、静かに土下座した。
Claude Code Channels、たしかに最強。
でも「これだけ」で回そうとすると、問題にぶち当たる。
で、結局今はClaude Code ChannelsとOpenClawを両方使ってる。
散々ぶつかって、今のところ一番しっくり来てる形を見つけたので、それを見せる。
Claude Code Channelsって何なのか?
Claude Codeっていうのは、Anthropicが作ったAIエージェント。PCの中で動いて、ファイルの読み書き、コマンド実行、ブラウザ操作、Web検索、画像生成まで全部やる。要するに「PC上のあらゆる作業を代わりにやってくれるAI」
とにかくなんでも出来る。もうこいつが調子悪い日は、潔く仕事しない方が効率良いまであるレベル。
もう有り難すぎる存在...。
ただ、今までは欠点があった。PCのターミナルに向かって指示を打たないと動かない。つまり、PCの前に座ってないと使えない。
3月20日、Anthropicがこの制約をぶち壊した。
「Channels」という機能をリリースして、DiscordやTelegramからClaude Codeに指示を送れるようにした。PCで常時起動しておけば、スマホからメッセージを送るだけで、PCの中のAIが動き出す。
僕はミニPCにClaude Codeを載せて、24時間動かしてる。Discordで「X記事書いて」って送れば、勝手にリサーチして、記事書いて、画像作って、Xに下書き投入までやってくれる。
「いや、それOpenClawでもできるでしょ」って思う人もいるはず。
たしかに、OpenClawからもClaude Codeを呼び出すことはできる。でもChannelsとの決定的な違いは、DiscordからのメッセージがそのままPC上のClaude Codeセッションに直結してるってこと。ファイルシステムもGitもMCPも、全部そのまま触れる。間に何も挟まない。
だから精度が段違いに高い。
OpenClaw経由だと、メッセージの受け渡しにワンクッション入る。その分、意図がズレたり、コンテキストが落ちたりする。
ここが「もうこれでええやん」ってなったポイント。
でも、これだけだと足りなかった。
じゃあ何が足りないのか。ここでOpenClawの話になる。
OpenClawは「何でもできる万能選手」…のはずだった
OpenClawは「パーソナルAI OS」を名乗ってるオープンソースのAIアシスタント。
最大の強みは、繋がるプラットフォームの数。WhatsApp、Slack、Discord、Telegram、Signal、iMessage…30以上。メッセージの取得も転送も通知も全部こなす。
しかも会話を勝手に覚えてくれる。「前回こう頼まれた」「この人はこういう好みがある」を自動で蓄積するメモリ機能がある。
一見、これ1つで全部いけそうに見える。
実際、僕も最初はOpenClaw一本でやろうとした。
でも使い込むほど「あれ?」ってなる瞬間が増えてきた。
接続が突然切れる。指示を送っても意図と違うことをやり始める。何回言ってもルールを守らない。「これやって」って頼んだのに全然違うものが返ってくる。
毎回「なんでそうなる?」って確認して、設定見直して、やり直して…。便利なはずなのに、面倒を見る時間の方が長くなっていく。
「じゃあやっぱ、Claude Code Channelsだけで良さそう?」って思うよね。
でもClaude Codeにも弱点がある。
Claude Code Channelsの弱点
1つのセッションで1つの作業しかできない。
これ。
記事を書いてる最中に「あ、あれも調べといて」って送っても、終わるまで待ち。複数のDiscordサーバーから同時にメッセージが来ても、順番にしか処理できない。
例えるなら、めちゃくちゃ腕のいい職人がいるんだけど、電話が鳴っても作業中は出られない。
OpenClawは裏で常に待機してる仕組み(ざっくり言うと、電源切らなくても勝手に動き続けるプログラム)だから、複数のメッセージを同時に捌ける。
つまり
Claude Code → 作業の質は最高。でも一度に1つしかできない
OpenClaw → 同時対応はできる。でも作業の質と安定性に不安がある
どっちも一長一短。片方だけだと、どこかで詰まる。
ちなみに、OpenClawもめちゃくちゃ作り込めばデメリットはほぼ消せる。設定ファイルを細かく調整して、プラグインの組み合わせを最適化して、エラーハンドリングを仕込んで…。
ただこれが本当に沼で、そこに時間を溶かすくらいなら、得意なことだけやらせた方が早い。
だから僕は分けることにした。
今のところ一番しっくり来てる使い方
Claude Code = 腕のいい職人。
記事の執筆、画像生成、ブラウザ操作、コード実装。「成果物のクオリティが命」な仕事は全部こっちに任せる。
OpenClaw = 受付と電話番。
複数サーバーのメッセージ取得、通知の受け渡し、簡単な応答。「情報の流れを止めない」のが仕事。
職人に電話番をやらせたら仕事が止まる。
電話番に職人仕事をやらせたらクオリティが落ちる。
だから役割を分けて、それぞれが得意なことだけやる。
実際の僕のDiscordサーバーはこうなってる
「Claude Code部屋」→ ここにメンションすると、Claude Codeが動く。記事作れ、画像作れ、リサーチしろ、はここ
「定期実行部屋」→ 毎日決まった時間にX記事の自動制作が走る専用チャンネル
「タスク確認部屋」→ 1時間ごとに会話を振り返って、タスクやアイデアを自動で拾って投稿してくれるチャンネル
OpenClawは別のサーバーとのブリッジや、Claude Codeが作業中で手が離せない時のつなぎ役。
この構成にしてから、スマホだけで仕事が回る未来がかなり近づいた。
正直、完全にスマホだけとはまだ言い切れない。でも「あ、これもうすぐ全部スマホで完結するな」って確信に変わった瞬間だった。
もしChannelsを試すなら
必要なのは、Claude Codeのサブスク(MaxプランかTeamプラン)と、常時起動できるPC or VPS。セットアップは30分もかからない。
まずは1チャンネルでシンプルに始めてみて、「何をClaude Codeに任せると楽になるか」が見えてきたら部屋を増やしていく。OpenClawとの併用は、Claude Codeだけだと回らない場面が出てきてからで十分。
ここまで読んで「面白そうだけど、自分にもできるのかな」って思った人へ。
正直に言う。AIエージェントを使いこなせるフリーランスや一人社長と、使えないままの人とでは、1年後に絶望的な差がつく。
今はまだ「便利だね」で済んでる。けど、スマホだけでほぼ自動で事業が回る時代は本当にすぐそこまで来てる。
その時に「何ができるか」を知ってる側にいるか、知らない側にいるかで、勝負は決まる。
今のうちに触って、試して、自分の仕事にどうハマるかを掴んでおくこと。これが最大のリスクヘッジ。本当に進化が早いから。マジで。
僕もまだ試行錯誤の真っ最中で、Claude Code × OpenClawの運用ノウハウや、新しく見つけた使い方は
LINEオープンチャット「フリーランス×AI研究所」
ここでリアルタイムにシェアしていこうと思う(反応が多ければ!)
参加者の中には「AIエージェントって結局どう使うのが正解?」って模索してる人も多いコミュニティだから、一人で悩むより圧倒的に早い。
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