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Vidu ClawとClaude Codeで、動画の"ダメ出し→リテイク"が全自動になる!

ShadeLurk@ShadeLurk
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Vidu Clawは名前こそOpenClaw風ですが、SkillsをClaude Codeに入れたら動くようになっています セットアップも公式ページにある下記の画像をClaude Codeに見せて「これやって」と言うだけでおしまいです。 (うまくいかない場合は、記事末尾の付録に手動セットアップ手順を載せてあります。) 何ができるようになるか Viduで動画を生成し、その出力動画をClaude Codeで解析して「プロンプトのどこが意図通りに動いていないか」を特定し、修正したプロンプトで再びViduに投げる——という改善ループをClaude Codeの中だけで回せるようになります。 (今はまだViduQ3はオフピークモード非対応) (ViduのアルティメットプランとClaude Codeの大量のコンテキストがあるプラン推奨) できること インストール後、Claude Codeが以下のVidu API操作を自動で実行します: 内部的にはcurlでVidu APIを叩いているだけなので、追加のPythonライブラリ等は不要です。 使い方(ここからはSkillsを入れた後のClaude Codeに聞けばわかります) テキスト→動画(text2video) 最もシンプルな使い方です。テキストプロンプトだけで動画を生成します。 Viduで「サイバーパンクの街を疾走するレースカー、ネオンライトが反射」の動画を作って。16:9で8秒。 モデル選択: Q3(model_version 3.2): 最新モデル。1〜16秒、transition指定可(pro/speed) Q2(model_version 3.1): 安定版。2〜8秒、transition不可 テキスト→画像(text2image) Viduで「夕暮れの京都の路地、着物の女性が歩く」の画像を4Kで生成して 解像度は 1080p / 2K(デフォルト) / 4K から選択可能です。 画像→動画(img2video) ファーストフレーム画像を指定して動画を生成します。 この画像を使ってViduで動画を作って。キャラクターが走り出す動きで。 内部では3ステップの画像アップロード(Create upload → PUT → Finish)が自動実行されます。 首尾フレーム→動画(headtailimg2video) 開始フレームと終了フレームの2枚を指定し、その間の動きを生成します。モーフィング的な効果にも使えます。 この2枚の画像を首尾フレームにしてViduで動画を生成して。5秒で。 リファレンス(キャラ素材)を使う 事前にキャラクター素材を登録しておくと、一貫したキャラクターで動画・画像を生成できます。 素材の登録: Viduにリファレンスを作成して。名前は「aliya」。この3枚の画像を使って。 素材を使った動画生成: Viduのリファレンス「aliya」を使って、森の中を歩く動画を生成して 主要パラメータ一覧 実際の動作確認結果 テスト生成で「A cat walks in the snow at sunset, anime style」を実行した結果: 解像度: 1920x1080(Full HD) 長さ: 5秒 コーデック: HEVC (H.265) FPS: 24fps ファイルサイズ: 約2MB APIリクエストの投入からprocessing完了まで約1〜2分でした。 注意事項 プライバシー: テキストプロンプトと画像はViduのサーバーに送信されます。機密データの取り扱いにご注意ください トークン管理: 本番用トークンでのテストは避け、可能であればスコープを限定したトークンを使用してください 利用規約: Vidu Terms of Service を事前にご確認ください 課金: use_trial: false の場合はクレジットを消費します。テスト時は use_trial: true の使用を検討してください 付録: 手動セットアップ手順 画像を見せる方法がうまくいかない場合の手動手順です。 1. スキルのインストール git clone https://github.com/Saerdna/vidu-skills.git ~/.claude/skills/vidu-skills 2. トークン取得・環境変数設定 Vidu公式サイトでAPIトークンを取得し、環境変数を設定します: export VIDU_TOKEN="your-token-here" export VIDU_BASE_URL="https://service.vidu.com" # 海外リージョン(日本含む) 永続化する場合は ~/.bashrc や ~/.bash_profile に追記してください。
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Vidu Clawは名前こそOpenClaw風ですが、SkillsをClaude Codeに入れたら動くようになっています セットアップも公式ページにある下記の画像をClaude Codeに見せて「これやって」と言うだけでおしまいです。 (うまくいかない場合は、記事末尾の付録に手動セットアップ手順を載せてあります。) 何ができるようになるか Viduで動画を生成し、その出力動画をClaude Codeで解析して「プロンプトのどこが意図通りに動いていないか」を特定し、修正したプロンプトで再びViduに投げる——という改善ループをClaude Codeの中だけで回せるようになります。 (今はまだViduQ3はオフピークモード非対応) (ViduのアルティメットプランとClaude Codeの大量のコンテキストがあるプラン推奨) できること インストール後、Claude Codeが以下のVidu API操作を自動で実行します: 内部的にはcurlでVidu APIを叩いているだけなので、追加のPythonライブラリ等は不要です。 使い方(ここからはSkillsを入れた後のClaude Codeに聞けばわかります) テキスト→動画(text2video) 最もシンプルな使い方です。テキストプロンプトだけで動画を生成します。 Viduで「サイバーパンクの街を疾走するレースカー、ネオンライトが反射」の動画を作って。16:9で8秒。 モデル選択: Q3(model_version 3.2): 最新モデル。1〜16秒、transition指定可(pro/speed) Q2(model_version 3.1): 安定版。2〜8秒、transition不可 テキスト→画像(text2image) Viduで「夕暮れの京都の路地、着物の女性が歩く」の画像を4Kで生成して 解像度は 1080p / 2K(デフォルト) / 4K から選択可能です。 画像→動画(img2video) ファーストフレーム画像を指定して動画を生成します。 この画像を使ってViduで動画を作って。キャラクターが走り出す動きで。 内部では3ステップの画像アップロード(Create upload → PUT → Finish)が自動実行されます。 首尾フレーム→動画(headtailimg2video) 開始フレームと終了フレームの2枚を指定し、その間の動きを生成します。モーフィング的な効果にも使えます。 この2枚の画像を首尾フレームにしてViduで動画を生成して。5秒で。 リファレンス(キャラ素材)を使う 事前にキャラクター素材を登録しておくと、一貫したキャラクターで動画・画像を生成できます。 素材の登録: Viduにリファレンスを作成して。名前は「aliya」。この3枚の画像を使って。 素材を使った動画生成: Viduのリファレンス「aliya」を使って、森の中を歩く動画を生成して 主要パラメータ一覧 実際の動作確認結果 テスト生成で「A cat walks in the snow at sunset, anime style」を実行した結果: 解像度: 1920x1080(Full HD) 長さ: 5秒 コーデック: HEVC (H.265) FPS: 24fps ファイルサイズ: 約2MB APIリクエストの投入からprocessing完了まで約1〜2分でした。 注意事項 プライバシー: テキストプロンプトと画像はViduのサーバーに送信されます。機密データの取り扱いにご注意ください トークン管理: 本番用トークンでのテストは避け、可能であればスコープを限定したトークンを使用してください 利用規約: Vidu Terms of Service を事前にご確認ください 課金: use_trial: false の場合はクレジットを消費します。テスト時は use_trial: true の使用を検討してください 付録: 手動セットアップ手順 画像を見せる方法がうまくいかない場合の手動手順です。 1. スキルのインストール git clone https://github.com/Saerdna/vidu-skills.git ~/.claude/skills/vidu-skills 2. トークン取得・環境変数設定 Vidu公式サイトでAPIトークンを取得し、環境変数を設定します: export VIDU_TOKEN="your-token-here" export VIDU_BASE_URL="https://service.vidu.com" # 海外リージョン(日本含む) 永続化する場合は ~/.bashrc や ~/.bash_profile に追記してください。

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